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パンクブーブー 笑い飯

パンクブーブー
パンクブーブー
パンクブーブー(PUNK BOOBOO)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の日本のお笑いコンビ。通称、「パンブー」。2009年M-1グランプリ、THE MANZAI 2011優勝者。

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  同時期に上京してきたタカアンドトシ、トータルテンボスと交流が深い。
また、東京ダイナマイトとは彼らが吉本に入る前からの付き合いで、佐藤は彼らの吉本入りを喜ぶ心境をブログに綴っている。
M-1グランプリ2009を機に、共に最終決戦で戦った笑い飯・NON STYLEとも親しくなった(後に3組ともM-1覇者に輝いた)。
特に仲の良い舞台仲間にはあべこうじ、ガリットチュウやニブンノゴ!、ギンナナ、Bコース、佐久間一行などの東京NSC2期生(アメトーークでいう泥の97年デビュー組)、グランジ、ポテト少年団、ザ・パンチなどがいる。
「周りに支えられ芸人」と自称するほど、多くの理解者や仲間に恵まれている。
特に舞台叩き上げの芸人たちや長年くすぶってきた芸人たちからは絶大な信望があり、ガリットチュウは彼らに「売れない芸人の星」と評している。
また、ポテト少年団はパンクブーブーのM-1優勝を「ドブのなかからダイヤモンド」と比喩している。
M-1優勝後に佐藤は、「『ドブでもやればできるんだって、勇気をもらいました』と(自分と)同じようなドブ芸人たちから言われて、それがすごく嬉しかった」とも述べている。
1回戦は8番手で「隣の住人」というネタを披露 東国原英夫以外の審査員6人から90点以上を獲得し(651点)、笑い飯に次いで暫定2位につけた。
審査員のオール巨人からは「彼らはしゃべりも上手いしネタも上手いし、そのワンフレーズワンフレーズで一番面白い要素がたくさん入っているような気がします ネタを作るのにね、ものすごく苦労して作ったんだと思います 最後にグーッと盛り上がって終わるのが漫才は一番いい ただ、(ネタに)入るときにアガってるな、というのはこれは仕方ないんですが 相当上手いというか楽しめました」と高評価を受けた。
最終決戦では2番手で「陶芸家の弟子」というネタを披露。
結果は審査員全員から票を得て優勝した。
メンバーはかねてから「自分達は大一番に弱い」と公言していたが、笑い飯が個人最高得点の100点を獲得したのを見て「自分たちの優勝はない」と感じ、「それならばいつも通りやろう とにかく爪痕だけでも残そう」と決めた結果、完全に緊張感が抜けて漫才ができたとM-1優勝後のよしもとオンラインで語っている。
黒瀬に至っては最終決戦のネタ中に「『バカッ』を最後に放り込んでやろう」と思いながらやっていたほど余裕があったという 逆に、もし笑い飯がスベっていたら、あるいは笑い飯より出番が先だったら重圧と緊張で(優勝は)無理だっただろうとも語った。
ライバルの最高のネタが、彼らの優勝を後押ししたという結末になった。
最終決戦の結果発表まで、優勝は笑い飯だと思っており、黒瀬は発表前に隣にいた笑い飯・西田に「優勝ですね」と言ってしまった。
そのため優勝決定の瞬間に喜びの表情を見せることもなければ、抱き合うことも涙を流すこともなく、ただ驚いて呆気に取られているだけの表情を晒すことになった唯一の優勝者となってしまった。
佐藤に至っては肩を攣ってしまった。
表彰式で感想を求められたメンバーは「決勝決まって泣いてた相方が全く泣いてない」(佐藤)「全然意味が分からない」(黒瀬)とコメントした。
大会実行委員長・審査委員長だった島田紳助は、「本来笑い飯はこの大会で優勝しているべきだった」と前置きした上で、「M-1で優勝するためには、M-1用の戦い方をしなければいけない 格闘技に例えるならボクシングの最終ラウンドのように、ゴングがなった瞬間からラッシュをかけなければいけない その戦い方が完璧に出来ていたのはパンクブーブーだけ」「『ネタ時間1分』というルールだったとしても笑い飯を除けば(ネタの傾向がスロースターターのため)パンクブーブーの優勝になっていたと思う」という内容の感想を語っている。
大会後のよしもとオンラインの放送で石田明(NON STYLE)は、「パンクブーブーさんのネタを聞いた瞬間、負けたなって思いました。
それくらい、『うわ、凄いなぁ…!』って思いましたね」と語っている。
『M-1グランプリ2009』以前に開催された吉本のイベント「M-1前哨戦」でも実は優勝している。
そのイベントでの漫才を見た真栄田賢(スリムクラブ)は感動、パンクブーブーの今年の優勝を確信しその思いを伝えにいくが、「毎年泣かされているんだ、俺らがM-1王者になれるわけがない」と佐藤は自嘲するだけだったらしい そこで真栄田の提案で賭けをすることになり、佐藤は「自分たちが決勝進出できない方」に1万円、真栄田は「優勝する方」に1万円を賭けた。
結局『M-1グランプリ2009』はパンクブーブーが優勝、スリムクラブも準決勝にまで進み敗者復活戦にも参加した。
パンクブーブーの優勝後に初めて2組が会ったとき、「賭け負けたよ、不思議な感じだけどお前の言うとおりになったな」「お前らの敗者復活のネタ、笑い飯と一緒に見ていたけど面白かった」と佐藤は言って、賭けに負けた1万円と「次のM-1はお前らが優勝するに1万」の合計2万円を真栄田に渡したという(真栄田の沖縄国際映画祭ブログより)。
優勝後も暫くは予め入っていた仕事をこなす日々で、M-1での栄光とは程遠いエピソードも多い。
同じく後期M-1優勝者のサンドウィッチマン・NON STYLE・笑い飯にも共通している。
決勝1回戦では、前年度までとはスタイルを大きく変えた「勘違い漫才」を披露 6人の審査員から94点以上を獲得し、敗者復活枠としては歴代1位の(668 / 700点)を記録 前年度優勝を争った笑い飯と同点に付け、会場は大きくどよめいた。
審査員の島田紳助からは「現段階ではダントツ」、大竹一樹からは「さすがチャンピオンですね 敗者復活を差し引いて、その期待値をさらに超えてくる」と高評価を受けた。大会ルールにより、ファーストラウンドを1位で通過。
最終決戦では3番手で登場。
しかし、一本目とほぼ同じパターンのネタだったために食傷気味になったのか、最終審査では一票も獲得できず、笑い飯に前年度の雪辱を果たされる結果となった。
スリムクラブにも抜かれ、最終結果は3位。
審査員の渡辺正行は、表彰式後の審査員総評で「ネタのパターンを変えてくれば良かった」とコメントしていた。
渡辺は自身のブログにおいて「2本目はスリムクラブも笑い飯も同じぐらいの面白さだったため、パンクブーブーが笑いの量的に抜くことを審査員全員が期待していた。
(省略)しかし、あまりにも同じパターンだったから観客に次の展開が分かってしまう。
(省略)はっきりスベった感があった。
同じギャグのパターンだけが目立った。
」という内容の感想を述べた。
2018/2/22(木)
   
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