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吉川晃司 塗り絵

きっかわ こうじ
吉川晃司
吉川 晃司(きっかわ こうじ、1965年8月18日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。本名同じ。広島県安芸郡府中町出身。自身設立の所属事務所、株式会社アクセルミュージックエンターテイメント代表取締役社長。身長182cm。既婚。1984年、シングル「モニカ」で歌手デビュー。「LA VIE EN ROSE」、「KISSに撃たれて眠りたい」、「VENUS 〜迷い子の未来〜」や布袋寅泰とのユニット、COMPLEXでの「BE MY BABY」などのヒット曲で知られる。デビュー当時は映画に多数出演。一時俳優業からは遠ざかっていたが、2000年の『漂流街』出演以降、しばしば取り組むようになった。

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デビュー時はアイドル扱いされるのがイヤで、コンサートで「キャーキャー騒ぐ女の子は出てってくれ オレはアイドルにならない」と言ったことがある。
キメキメのステージアクションで話題を呼んだ。
『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』、『NHK紅白歌合戦』など、当時の歌番組での数々のパフォーマンスも有名 『ザ・ベストテン』でのパフォーマンスで最も知られているのは出身校・修道高校のプールでのバク転飛込みだが(1984年4月5日)、毎回出演時には視聴者を驚かす演出を自ら考案し楽しませた。
「ベストテンのセットを壊すことで自分の存在を確認してたとこがあった」と述べている。
数年たってTBSに行ったら、当時ADだった人たちに凄いイヤな顔をされたという 『夜ヒット』では、アン・ルイスとの性行為を連想させる過激な“六本木心中コラボレーション”などが有名(「六本木心中#解説」) デビュー当時はアンに大きな影響を受けた。
アンとは姉弟のような関係で、吉川の歌唱中、袖で心配そうに吉川を見守るアンの姿が目撃された。
アンの「六本木心中」と「あゝ無情」のモデルはいずれも吉川であると作詞者の湯川れい子は話している。
この頃は日本におけるヴィジュアル系の走りとも言われる沢田研二がテレビに出なくなった時期で、安全地帯の玉置浩二とともに、続いて男の化粧を認知させたと言える。
『週刊平凡』1985年9月13日号の吉見佑子と中川勝彦の対談で、吉見「ふだんはメークしてないのね」 中川「ふだんしてもしようがないもの」 吉見「吉川晃司なんか少ししてるよ」 中川「うそっ 男性化粧品で?」 吉見「ううん 塗り絵だと思ってんでしょ、自分の顔も ペンキ塗りの気分よ」という記事が見られる。
吉川デビュー時の衣装=ノータイ・ピンク、あるいは白スーツは街に“偽吉川”を溢れさせ、同時期に活躍したチェッカーズのタータンチェック共々よく流行った。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、小泉今日子演じる天野春子が学生時代を過ごした部屋で、吉川の写真に向かって「肩幅〜!」と叫ぶシーンがあった。
若い頃、吉川に似ていると言われた元プロ野球選手の新庄剛志は、そのファッションをよく真似ていた。
また、カラースプレーで髪に色を付けたり、立たせたり新しい髪型を考案するなど、いわゆる男のおしゃれ、男性ファッションを認知させたスターである。
2018/12/6(木)
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