Tweet
当サイトについて

◆ 最新芸能人一覧

羽生結弦


渋谷すばる


UNICORN


SMAP


岡村隆史


上田竜也


シャ乱Q


西川貴教


>>もっと見る

小室哲哉 a-ha

こむろ てつや
小室哲哉

girlschannel.net

tower.jp

girlschannel.net
レコーディングと同じ程に宣伝を大事にしている。
a-haの様に楽曲の内容を最初に知って、そこからどういうアーティストなのか」と思われるとその後が続くかどうか心配になるため、「チャーリー・セクストンみたいに楽曲より先にアーティストそのものを宣伝して、キャラクター性を知ってもらう」ことを優先している。
TMの「Love Train/We love the EARTH」からアーティストのプロモーションとして、カラオケのビデオに歌っている本人達を登場させることを幾度と提案していたが、当時のソニー・ミュージックエンタテインメントの内規・肖像権の問題で通らなかった。
TMの宣伝会議に出ても「何故アーティストが来ているんですか?」と直接迷惑そうな言い方をされ、小室も「何故この辺の問題が、演歌界ではスムーズにことが進むのかがおかしかった」と語っている。
逆にプロデューサーとして出ると言いたい事を全て言えて、アーティスト・現場スタッフとしての視点で話せて説得力も持った。
篠原の「恋しさと せつなさと 心強さと」で本人出演の許可を得たことで、「交渉過程のゴタゴタで、霧が晴れた感じがした」と語っている。
「エレクトリックピアノの音を取り出した時に軽くキーに触れても、こもった音しか出ないが強く叩くとトーンモジュレーターの様な歪んだ音もちゃんと再現されて、『シンセサイザーもリズム楽器として十分サウンドの中心となりうる』と感じた」「1台だけでも使えるし、何台使っても問題がない」「ハワード・ジョーンズ・マドンナ・a-haと同じ音色がそのまま入っていて、海外の曲と同じフレーズが出せる」「とにかく音がクリアで、自分のタッチが音として耳に届くまでの早さが生まれて初めて一致した」と賞賛している。
しかし、シンセサウンドが目立ちすぎてバンドサウンドの音が後ろに遠のいてしまう等生音との相性が悪く、生音と機械音の融合を真剣に考え始めるきっかけになった。
2020/1/20(月)
小室哲哉のつながりをもっと見る
スポンサードリンク
小室哲哉のつながりをもっと見る