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小室哲哉
小室 哲哉(こむろ てつや、1958年11月27日 - )は、日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、キーボーディスト。東京都府中市出身。元尚美学園大学芸術情報学部教授。妻はglobeのボーカルのkco。愛称は「てっちゃん」「先生」「TK」など。身長167cm、体重57kg。

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1991年頃、松浦勝人と対面した際に松浦からTMの楽曲をユーロビート調にアレンジしたリミックスアルバム「TMN SONG MEETS DISCO STYLE」の企画を持ちかけられたときに「TMの作品が初回プレスは売り切っても、バックオーダーが発生しないから楽曲がファン以外に広がらず、カラオケでもディスコでも渡辺美里さんの曲しかかからない」という危惧・諦めからTMの固定ファンを「15万個の消しゴム」と例える様になり、当時新興で軌道に乗り始めていたエイベックスからの誘いには最初は及び腰だった。
だが松浦の「だったらTMの楽曲がかからない様な所をターゲットにすればいいじゃないですか 絶対格好悪くならない様にしますから」「ヨーロッパでは一つの音で、ダンスフロアがぶわっと盛り上がる。
そういう作り方の音楽も面白いですよ」と勧められた事もあり、1992年から自分のベースの一つであるダンス・ミュージックが「どうしたらそのジャンルが大好きな固定ファンから不特定多数の大衆に広がるか」をDJとして全国を回り音色・出演メンバーに対する若者の反応を確かめ、オーディションの審査員を務め、地道にスタジオで作曲活動をする等の試行錯誤をしていた。
ダンス・ミュージックを主軸に専念した理由として、「カラオケとディスコが流行りだしていて、ディスコの後にカラオケに行く人が多かった。
でも、歌う曲はサザンオールスターズ・松任谷由実さん・ZARDの様な熱唱しなければいけない型ばかりで、ただタンバリンを持ってメロディに合わせて踊るだけでは無理がある曲が多かった。
だから、歌うか・踊るかどちらに行っても楽しめる曲がもっとあってもいい 僕から見るとそこがマーケットとしての空白だった」と語っている文藝春秋刊「週刊文春」1995年4月27日号60P-64Pより しかし、1970年代 - 1980年代のシンセサイザーだとどうしても難しいプログラミングが出来ないため、やむを得ず「メロディーとリズムが戻ってくる」パターンを作って繰り返さなければならず「流れが流暢でドラマチックで起承転結のある日本の歌謡曲」「尾崎豊さんの様な涙・汗・エモーショナルな楽曲が名曲」と若者に受け入れられていた世間に対して、どうやったら反復が多くて無機質なダンス・ミュージックにロック・ミュージックに対抗できるパワーを持たせるか、音楽業界に入り込むかを考えていた月刊経営塾刊「月刊経営塾」1996年8月号「特別対談 小室哲哉VS野田一夫 『創る極意売る極意』教えます」114P-119Pより。
2019/9/11(水)
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