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清原和博
清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 - )は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球評論家、タレント。現役時代は西武、巨人、オリックスで活躍した。通算本塁打数歴代5位、通算打点数歴代6位、通算サヨナラ本塁打歴代1位、通算死球数・三振数歴代1位。

harara88.blog.so-net.ne.jp

www.officiallyjd.com

news.livedoor.com
10月1日、京セラドーム大阪でのオリックスのシーズン最終戦、対ソフトバンク戦が清原の引退試合となった。
通常、前売り入場券は試合の1か月前、ただし、その日が月曜日の場合はその翌日に発売開始されるのが通例だが、オリックスは特例として月曜日の9月1日に発売開始の措置を取った。
入場前売り券は発売開始から1時間足らずで完売した。
イチローや下柳剛、同年に引退した桑田真澄、PL学園野球部時代の監督だった中村順司らが見守る中、4番・指名打者で先発出場(当日は観戦していた女優の藤原紀香も駆けつけていた。
)。
試合前には対戦相手監督の王貞治から花束贈呈もあり、王は清原に対し「生まれ変わったら、同じチームでホームラン競争しよう」と伝えた。
外野スタンドから西武・巨人・オリックスの在籍時代の応援歌が順に演奏される中、第1打席は2回先頭打者、2ストライクから3球目をライトフライ。
第2打席は4回裏1死一塁で4球目を空振り三振。
第3打席はオリックスが3-1とリードした6回裏1死一塁で5球目を右中間タイムリー二塁打(打点1)。
これが現役最後の安打・打点となった。
8回裏1死での最終打席は6球目を空振り三振に終わる。
対戦投手の杉内俊哉は4打席18球全て直球を投げた。
清原は杉内にヘルメットを脱いで一礼し、空振りしたボールは記念球として、この試合で球審を務めた東利夫から清原に手渡され、清原はこのボールに『杉内へ 最高の球をありがとう 清原和博』とサインし杉内に贈った。
試合は4-1でオリックスが勝利した。
ウイニングボールは完投勝利を記録した近藤一樹から清原に手渡されたが、近藤がこの試合でプロ入り初の2桁勝利と規定投球回を達成したことを知っていた清原は、このボールにもサインを入れて近藤に贈り返している。
2020/11/21(土)
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