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田中将大 先発投手

たなか まさひろ
田中将大
田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、日本の兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(投手)。現在は、MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属している。2014年からはMLB移籍に伴い活動拠点を北米に移し、現地の代理人はエクセル・スポーツ・マネージメント社となっている。連続勝利のギネス世界記録保持者。妻は、歌手でタレントの里田まい。

event.rakuten.co.jp

sportiva.shueisha.co.jp

number.bunshun.jp
2019年3月28日のオリオールズとの開幕戦で日本出身の投手として最多となる4度目の開幕投手を務め、5回2/3を6安打2失点(自責1)無四球5奪三振の好投で、念願の開幕戦初勝利を飾った。
6月17日の対レイズ戦(ヤンキースタジアム)に先発し、9回2安打10奪三振1四球の快投でメジャーでは自身4度目・1年ぶりの今季初完封。
二塁を踏ませない快投だった。
これでMLB通算69勝となり、王建民を抜きアジア出身の投手では単独4位となった。
また、ヤンキースで被安打2以下、10奪三振以上の完封劇は、2002年のマイク・ムッシーナ以来17年ぶり。
10奪三振&完封勝利は日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄(5度)に次いで4人目となった。
6月30日にMLBでは初のヨーロッパでの試合(対レッドソックス戦)に登板。
しかし、両先発が1回持たずに降板(田中は2/3回、リック・ポーセロは1/3回)というMLB史上初の珍事となった。
試合は17対13でヤンキースが勝利した。
MLBオールスターゲームに代替選手として選出され、日本人史上3人目の登板を果たした。
2回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えると直後に味方が得点し、球宴初出場で日本人史上初の勝利投手となった。
また、ヤンキースの投手がオールスターゲームで勝利投手となったのは71年ぶり5人目である。
7月14日のブルージェイズ戦で、6回2失点で今季6勝目を挙げ、野茂英雄(123勝109敗)、黒田博樹(79勝79敗)に次いで日本人選手3人目となるメジャー通算70勝(39敗)をマークした。
8月11日のブルージェイズ戦(ロジャーズ・センター)で、9回途中3安打無失点で今季8勝目を挙げ、日米通算171勝目(日本99勝、米国72勝)。
現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の各170勝を抜き単独トップに立った。
8月27日の対マリナーズ戦(T-モバイル・パーク)で7回を投げ3安打無失点、1四球7奪三振の力投で今季10勝目(7敗)を挙げ、日本人投手初となる6年連続2桁勝利を達成した。
9月19日、マジック「1」で迎えたエンゼルス戦で先発登板。
7回4安打1失点と好投し、ヤンキースの7年ぶり19回目のア・リーグ東地区優勝に貢献した。
また、この試合で日本人投手5人目のメジャー通算1000投球回となった。
同29日のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーでは初のリリーフを経験。
2回から2番手として登板したが、3回5安打2失点で敗戦投手となった。
最終成績は11勝9敗・防御率4.45で、対レッドソックス戦を除く29登板での防御率は3.52だったのに対し、対レッドソックス戦では3先発で防御率24.75を記録した。
ポストシーズン、まず地区シリーズ第2戦の先発で5回1失点に抑えてチームの全勝に貢献した。
続くリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を6回無失点に抑え、デビュー以来PS7試合連続で2失点に封じたMLB史上初の先発投手となった。
しかし第4戦では5回3失点で敗戦投手になり、その後チームもこのシリーズで敗退した。
オフに右肘のクリーニング手術を受けた。
2020/6/30(火)
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