Tweet
当サイトについて

◆ 最新芸能人一覧

田代まさし


山本美月


山田優


春日俊彰


石橋蓮司


小籔千豊


イチロー


レイザーラモンRG


>>もっと見る

田村裕 人志松本のすべらない話

たむら ひろし
田村裕
田村 裕(たむら ひろし、1979年9月3日 - )は、日本のお笑い芸人、タレント、作家。大阪府吹田市出身。吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。吉本総合芸能学院 (NSC) 大阪校20期生。

girlschannel.net

blogs.yahoo.co.jp

matome.naver.jp
1999年、吉本興業の養成所であるNSCで知り合った川島明とともに麒麟を結成。
当初はコント中心に活動していたが、徐々に漫才中心のスタイルへと行き着く。
2001年に開催された第1回M-1グランプリに無名のダークホースとして決勝進出したのをきっかけに知名度を飛躍的に上げる事となる。
2006年頃から自身の学生時代からの「貧乏エピソード」を「笑いの金メダル」や「人志松本のすべらない話」など様々なテレビ番組で話すようになり、その悲惨すぎる生い立ちに世間から注目を集めるようになる。
その後、田村が「人志松本のすべらない話」出演の際に語っていた「貧乏エピソード」で爆笑を取っていたのをワニブックスの編集部が目を付け、田村に本の執筆を依頼する事となる(これが「ホームレス中学生」出版の契機である)。
2007年、自身の幼少時代から相方との出会いまでを記した自伝『ホームレス中学生』を発表。
本著は200万部以上を売り上げ、その爆発的な人気から多数のメディアミックス化(映画・テレビドラマ・漫画・絵本など)がなされるなど一世を風靡した。
なお、印税(約2億円)は既に使い果たしている。
2017年11月23日に放送された『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)に田村がゲスト出演した際に、2015年に父親が他界していた事を告白した。
その同時期に相方・川島の結婚が決まったりしたため、当時は父の死を明かす事が憚られたという。
田村は番組内で「浮き沈みが激しかったけど、最後は幸せやったと思います」「長生きして欲しかった」などと語っていた。
2006年12月29日放送回の『人志松本のすべらない話』にて披露した自身の「貧乏エピソード」の1つである「白いご飯」は番組内で好評を博し、同回のMVPを受賞した。
また、主催者である松本人志からは「壮絶すぎる」と絶賛された。
2008年10月から12月にかけて放送されたテレビドラマ『セレブと貧乏太郎』では、上地雄輔演じる佐藤太郎の幼馴染である坂本丈二を演じていたが、その時の役柄の設定が高校進学時に両親が蒸発する(いなくなってしまう)という田村自身の少年時代の生い立ちを彷彿とさせるものだった。
また、同ドラマでは『ホームレス中学生(テレビドラマ版)』で主演の田村裕を演じた黒木辰哉も田村演じる丈二の弟・和樹役で出演しており、兄弟役として共演を果たしている。
人志松本のすべらない話(フジテレビ、2006年12月29日、2009年12月26日) - ※初登場時にMVP受賞。
2019/12/10(火)
田村裕のつながりをもっと見る
スポンサードリンク
田村裕のつながりをもっと見る