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美空ひばり 九州厚生年金会館

みそら ひばり
美空ひばり
美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部(現・東海大学付属市原望洋高等学校)卒業。 12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。(は没後の1989年の7月2日に)本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。

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2月7日、九州厚生年金会館での公演が、ひばりの生涯最後のステージとなった(その映像は残されていないが、スタッフが確認用に録音したカセットテープに音源のみ残され、ひばり17回忌の2005年にCDとして商品化された)。
同日、ひばりは車や新幹線での移動に耐えられない程衰えていたため、急遽ヘリコプターを使用しての往復移動となり、会場の楽屋入り後すぐひばりは横になった。
酸素吸入器と共に医師が控え、肝硬変の悪化からくる食道静脈瘤も抱え、いつ倒れて吐血してもおかしくない状態だったという。
当時同行した和也は後に「おふくろはもう気力だけで立っていたんだと思います…お医者さんには、間髪入れずに『倒れて出血したらもう終わりです 喉を切開して血を抜かないと、窒息をしちゃいますよ いつ倒れてもおかしくないですからね』と言われてたんで、袖で陣取っていたんですけど、ここの時ほど心細い時はなかった。
本当…死んだ親父やばあちゃんがいたらな…って思いましたよ」と語っている。
開演時間になるとひばりは起き上がり、ステージへ向かう 廊下からステージに入る間の、わずか数センチの段差も1人では乗り越えられなかった。
またコンサート中大半がいすに座りながらでの歌唱であった。
あまりの体調の悪さに元々予定されていた楽曲を一部カットしていた(村田英雄の無法松の一生など)。
息苦しさをMCでごまかすひばりだが、翌3月に診断される「特発性間質性肺炎」の病状は進行していた。
だが1,100人の観衆を前にひばりは、全20曲無事に歌い終わった。
2021/9/15(水)
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