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里見浩太朗 手榴弾

さとみ こうたろう
里見浩太朗

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父・亀一は19歳で志願して近衛兵となり、帝国陸軍の麹町憲兵隊に転属したのち、秋葉原のパン屋で働いていた静岡県松野村出身の木伏エツと結婚。
里見が生後8か月のときに、盧溝橋事件により支那駐屯憲兵隊に臨時増加配属を命じられ、その年の9月に中国大陸山西省の小塞村(平型関の入り口)にて平型関の戦いで戦没しており、静岡県富士宮市にある母・エツの実家を頼った母子家庭で兄・要とともに育った。
その父の死に様は当時の新聞や軍内部の報告書で英雄として祀り上げられた。
当初は割腹自決と報じられたが、のちに同じ部隊にいた憲兵仲間から、負傷しながらも軍刀を抜き反撃しようとしたところを手榴弾を受けて亡くなったと報告があった。
「父の恩給だけでは生活が苦しかったため、母が縫い物の内職をして家計を支えてくれた。
」という。
戦後、恩給が打ち切られてからは彼の母は古着の行商などで2人の息子を養っていた。
なお、父方の佐野家は山梨県南部町井出にあり、初代の佐野光次は戦国時代に武田信虎に仕えた武将。
代々武田家の家臣として仕え、祖父・勝三郎の代には農業・林業のほかに塩の販売なども手掛け、村で一二を争う財産家だった。
2021/7/20(火)
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