台湾軍忠魂碑で特別な時間を。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
台湾軍忠魂碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
台湾軍忠魂碑があります。(台湾歩兵第1連隊)我が台湾軍は、北白川宮能久親王を奉戴して台湾に進駐以来、全島の治安警備と南方第一線の重鎮として国防の任に当たってきた。昭和12年7月、日支事変勃発するや勇躍征途に就き、中支貴腰湾に敵前上陸を敢行。以後揚子江沿岸を遡江進撃して怒涛の如き敵軍を撃破し、遂に武漢三鎮を陥落せしめ、陸の魚雷と激賞された。更には反転南進して海南島を攻略し、これを拠点に欽寧公路をはじめ、南支一円を席巻した。昭和15年11月、機械化部隊として陣容を整え、第48師団を編成し大東亜戦争に突入するや間髪を入れずフィリッピンに追撃して首都マニラを制圧。息つく間もなくジャワ島スラバヤをこれ亦旬日にして一掃平定し、敵前上陸の台湾軍として勇名を轟かせた。その後、濠北小スンダの諸島に移住し新鋭有力なる台湾志願兵を加えて戡定の任に就いた。しかし、戦局我に利あらず昭和20年8月15日終戦の詔勅を拝するに至ったのである。台湾軍創設以来、台湾の治安警備に中支南支の戦線に、将亦南十字の星のもと南冥の海に孤島に、ひたすら祖国の必勝と繁栄を念じて散華された英霊の忠魂を讃え、茲に碑を建て篤く顕彰する。英霊よ安らかに眠り給え。