織田信長の砦、迫力の仁王門。
総持寺山門(仁王門)の特徴
仁王門創建は不明ですが、寛政十年には存在が記録されています。
金剛力士像が護る仁王門の荘厳な姿に圧倒されます。
昔ながらの歴史を感じる楼門が魅力的な場所です。
すごく迫力があります。
2017.12.12造訪。總持寺仁王門。
その昔は赤い色の山門だったような気がするけど、気のせいだったようだ。でも立派な山門である事には変わりはない。金剛力士像が左右に配置されている。昔、子供心にこの金剛力士像が怖かった思い出がある。この威厳で山門を守り続けているのだろうか。
戦国時代には織田信長の砦として使われていたそうです💡一層屋根の二階建て門二階には高欄「楼門」と呼ばれる格式の高い門です🙆
仁王門の創建年代は不祥ですが寛政十年(1798年)に刊行された「摂津名所図絵」に総持寺の楼門が描かれており、遅くとも十八世紀後半には存在していたことがわかります。石段を登った先にあり三間一戸・入母屋造・本瓦葺の二層朱塗りの楼門で二階部分には高欄付きの廻り縁が付いています。左右にはちょっと小太りの一対の仁王像が睨みをきかせています、二体ともに像高が約二百二十七センチメートルある寄木造りの仁王像です。
仁王門から我々を観られている金剛力士像の左が阿形像右が吽形像です。
| 名前 |
総持寺山門(仁王門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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久しぶりに總持寺さんにお参りしました。綺麗な庭と静けさで癒やされます。