二俣城の歴史散策、石垣に触れる。
二俣城 本丸跡の特徴
二俣城本丸の石垣が立派で歴史を感じます。
土塁や堀切の跡が保存され、見応えがあります。
公園と遺跡が融合した独特の雰囲気が楽しめます。
公園兼の遺跡です。
二俣城本丸の石垣や土塁、堀切の跡が残っていました。石垣:野面積みという技法で築かれています。この技法は、自然の石をそのまま積み上げるもので、強固な構造を持っています。本丸の北側には「搦手門(からめてもん)」があり、その両脇には石垣が施されています。土塁:本丸の周囲には土塁が巡らされており、特に西側の土塁には「鉢巻石垣」と「腰巻石垣」が上下2段にわたって構築されています。本丸と二の丸の間には「桝形虎口」という防御構造があり、土塁と石垣が組み合わされています。
二俣城の本丸と二の丸は今でも城趾の雰囲気が残っています。本丸は隅に石垣造りの天守台が残されており、これが二俣城跡最大の見どころとなっています。
| 名前 |
二俣城 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣990 城山公園 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駐車場からはすぐ行けます。途中の堀切も注目ですが、ここ本丸の天守台の石垣は必見です。また、ここは徳川家康の嫡男信康が自刃した地。いくつもの「もしも」の世界を想像しつつ、信康に思いを馳せるのも良いでしょう。天竜川の眺望が良ければもっと良かったのにとも感じました。