小金井公園でC57の迫力を体感!
小金井公園蒸気機関車展示センターの特徴
小金井公園SL展示場では、C57形蒸気機関車と客車が静態保存されています。
開放曜日は土日祝日と都民の日であり、特定の日時に訪れる必要があります。
小金井公園の西側にありました。ライトアップすると幻想的になるので、日中より夜がおすすめ。夏だったらなのか、あちこちから霧が噴き出ていて、ライトに当たると本物の蒸気機関車みたいに見えます。上手な演出です。
一時期荒廃してたけど最近はキレイにされてる感じ。新津の180号の弟分で九州・北海道と渡り歩いてSL末期まで活躍した。部品には機関車の番号の刻印があるんだけど他の機関車の番号が刻印された流用部品を見つけてみるのも面白い。
こちらは柵に囲まれております。土日に開放され中に入れます。スハフ32客車と連結された状態で静態保存されています。こちらは小金井公園西側になりますのでSL目的の方は武蔵小金井駅を下車して西武バス利用をして小金井公園西口バス停下車が便利です。因みに運行本数も多いです。
車両の中にははいれませんが、車両を間近に触れることができます。3月から11月の土日、祝日に開場されています。スタッフの常駐はありません。
いつも真逆の駐車場に停めているので端から端まで歩きました。よく見たら平日は公開していないようですね。知らずに行ったのでラッキー。実際に運転席に乗ることもできました。長時間子供が楽しめるものではないですが、蒸気機関車を見れる貴重な場所。
近くで見ることができないため、柵越しにSLの写真を収めました。丁度順光の時間帯だったので綺麗に写せました。形式写真でしたら、午前中の朝方がおすすめですね。機関車と客車の整備状態もよく、ボランティアの皆様のご尽力に感謝です。
いつも真逆の駐車場に停めているので端から端まで歩きました。よく見たら平日は公開していないようですね。知らずに行ったのでラッキー。実際に運転席に乗ることもできました。長時間子供が楽しめるものではないですが、蒸気機関車を見れる貴重な場所。
開放曜日があるようですが、SLと客車が一緒の静態保存は珍しいですね。さらにSLの運転台まで入れるのはまず無いです。
小金井公園のSL展示場は、3月から11月の土日祝日と10/1(都民の日)に開場されるとの事。昭和21年(1946年)製造のC57-186号来と、昭和10年(1935年)製のスハフ32-2146が展示されている。
| 名前 |
小金井公園蒸気機関車展示センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-385-5611 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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貴重なSL機関車を拝見できます。子供は興味津々で大喜びです。少し前まで荒れ放題だったようですが、機関車が好きな有志の方のおかげでだいぶんと良くはなったようですが、機関車の所有権がJRで土地は市なのとかの問題があり、お金をだして屋根をつけたりとか、整備をするのが難しいようです。歴史的にも博物館にあっても不思議ではない、とても貴重な物だと思うし、子供達もこの機関車が大好きなので、なんとかしてもらいたい問題だと思います。気持ち多めに募金をしましたが、この問題は現状を知ってもらい、クラファンや署名して市に対応をお願いするとか、何かしら考え動く事が大事かと思います。普段は16時くらいまで間近で見れるようになっています。この日はイベントで、特別に夜の展示があり、ライトアップされていて、蒸気やライトアップで迫力があり、とても感動しました。(*^^*)✨️