ヤマトタケルの伝説、白鳥神社へ。
白鳥神社の特徴
古市駅東口から徒歩5分の安心感とアクセスの良さです。
日本武尊や素盞嗚命を祀る、由緒ある神社の魅力ですよ。
清楚でバイブレーションの高い境内が、心を穏やかにします。
大和武尊が氣になり、はじめて参拝させていただいたのが1年前の2月、その後6月に白鳥祈願をしていただき、今回3度目になります。派手さの無い、小さな神社さんですが、御心感じられる拝殿となっていると思います。駐車場はコインパーキングがすぐ近く(小学校向かい側)にあります(40分¥100)初めての参拝時は道中で雪が降り出し風が強くなり積もりましたが、お詣り後には急速に晴れ雪は溶けるというお天気でした。今回は、境内に入るとまだ今シーズン見かけていないアゲハ蝶がクルクルとずっと飛んでいました。駅側の参道の横でも飛んでいました。拝殿内に社務所がありますので、御守り等々がすぐ横に観ることができます。他の神社さんとは全く違う雰囲気で、神社外側の趣きからはちょっと想像外の雰囲気を感じられると思います。今ドキな感じと歴史の融合、そんな共生を感じます。御由緒など、伺いたいことがあればお声掛けされると宮司からいろいろ丁寧に聞かせていただけると思います。ご縁ありましたら、白鳥陵へも行かれることをお勧めいたします。今回は羽の御朱印が気になりましたのでいただきました。白鳥は愛の象徴、世の中への不安や恐れを抱かれている方々が少しでも安寧を感じ生きることができますように。
ヤマトタケル伝説の地です。白鳥になりこの地に舞い降りました。ヤマトタケルの思いはこの地に受け継がれました。 お参りのご家族がいらっしゃいました。 男の子の元気な声が境内に響きました。神様もお喜びでしょう。
羽曳野市、近鉄古市駅のすぐ近くの格式高い神社です。直営の駐車場は有りませんが、ほぼ同じ敷地内に平日40分100円のコインパーキングが有ります。短い階段を上がると境内の正面に建物があり、中で本殿と社務所が隣接しています。当地がヤマトタケルが最後に降り立った場所であることが建立のきっかけであるらしいのですが、いまひとつそのアピールができていないらしく、そのせいで他の神社にも同じような逸話が作られ、いつしか本来のヤマトタケル神話がボンヤリしてしまっているとか。アクセスも良く、格式の割には畿内の認知度が低いのは羽曳野市のPRがうまくいっていないからではないでしょうか。逆にネット等の影響で遠方からは結構訪れる方は多いそうです。御朱印がとても綺麗だったので、2枚を額に入れて玄関に飾らせていただきました。
古市駅のそばにある神社です。参拝者用の駐車場が無いので車で行く場合は近くのコインパーキングか踏切を渡った所のスーパー(キンショウ)30分無料に停めるのが良いかと思います。小さな神社ですが地車祭りなどか開催されると夜店が出で賑わいます。平素はその面影も無く小さめの神社です。参拝中も真裏に古市駅があるので電車の音やアナウンスが聞こえてくるちょっと不思議な神社です 笑ここだけを目的地にするとあっと言う間に参拝してしまう神社なので近くの神社(誉田八幡宮)や他の目的地の道中に寄ると良いと思います。ただ私は小さな頃から親しみのある神社なので好きな神社の一つです!
古市駅直結です。案内場にはダルビッシュのパネルがありました。日本武尊を祀られています。
土日に初めて参拝。近鉄古市駅から徒歩で3分かかるか、かからないかくらい。事前にこちらのクチコミを見た時に、無人だと思い込んでたのですが、実際に訪れるとは拝殿横にある社務所(?)に宮司さんがおられました。最近は、本武尊の白鳥神話の終焉の地として国内外に認知されるようになり、参拝客が増えたので常駐するようにしたそうです(平日も常駐されているかはわかりません)。お守りや書き置きの御朱印も授与されています。宮司さんはとても気さくなお方で、白鳥神話や今後神社をどうしていきたいかなど、色々とお話を聞かせてくれました。あくまでも「誰でも気軽にお参りできる街中にある普通の神社」を目指しているそうです。素晴らしいと思います。こういう神社は末永く残って欲しいですね。
宮司さんがとても親切な方で、白鳥神社の由来や歴史のことを丁寧にお話しくださいました🙏白鳥陵古墳も拝ませて頂きました。
古代逍遥~消えゆく街道を往く/動画で綴る街道譚【撮影対象】古道街道/社寺仏閣/道標元標/往還往来/古墳環濠/奇岩奇石/万葉歌碑《はじめに》推古天皇によって開かれたというこの街道ではありますが、古くは「縄文時代」からという痕跡も発見されております。当然のように「本筋」を彷徨うだけでは到底見つかることもない『歴史の証言者たち』なので時には大幅に外れてその歴史的価値を見出せるかということもポイントになります。動画制作者は一度の投稿だけではなく多くの有識者からの意見をもとに一年後の締め切りを目途に更なるアップグレードを果たそうと考えております。〈動画投稿日 2024.8.23〉《竹内街道 第一章(全三章)》その⑮地点:白鳥神社近鉄「古市駅」をわたってすぐのところに参道標柱がありますが、『壱ノ鳥居ハンター』を目指している方はこちらでは入らず(Mapでは「白鳥神社 鳥居」とのみ記されているので)、東進して二本目(東高野街道、南東の角に道標石『古市 簑の辻の碑』があります)を北進してください(地面には南北に走る東高野街道のイラストが描かれています)。消えかかった横断歩道の手前左に住宅に溶け込むように『壱ノ鳥居』が現れます(普通車以下です。大型車は北へ迂回してください)〈車高2.3㍍まで〉。また社号標も「伊岐宮 白鳥神社」と揮毫され式内社の風格を表しております。駐車場はさほど大きくはないですが、バイクなどの駐輪にお困りであれば左奥に少しのスペースがありますので一時駐輪お願いすればと思います。こちらの神社はもともとこの地から500㍍くらい西の「軽里」という白鳥陵の傍らの場所に創建されたとあります。その名は『伊岐宮(いきのみや)』と呼ばれ、その後こちらに遷宮勧請され再創建された現在のお姿の拝殿は千鳥破風付きの平入入母屋造で、本瓦葺建築で重厚な感じのする建築様式となっております。「竹内街道」はここよりまだまだ東に延びています。次は、さきほど目印のあった『古市 簑の辻の碑』に向かうといたしましょう。東高野街道との交差する「衢(ちまた)」へ。
古市駅を降りて5分後には参拝できてしまう近さです。日本武尊推しとしては、ここは行っておきたいと訪れました。少し高台にあり古墳の上にあるのかなと想像しました。境内社の白玉大明神も、どのような神様が祀られているのか気になりました。
| 名前 |
白鳥神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-956-9758 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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白鳥伝説が息づく、とても清らかな神社でした。境内に流れる静けさと祈りの力に、自然と心が整っていくのを感じます。白鳥祈願の際は、昼間とはまた異なるものを深く感じられます。宮司がとても丁寧で、言葉以上のものを受け取った深い時間でした。白鳥陵でのひとときは、目に見えない世界とのつながりを感じる、不思議であたたかな体験が出来ました。また訪れたいと思う、大切な場所です。