神上寺参道の丘上五輪塔!
毛利秀包夫人引地君の墓の特徴
墓へは100メートルの山道を上る必要があります。
自然に囲まれた静かな環境で心が落ち着きます。
毛利秀包夫人の歴史を感じる貴重なスポットです。
神上寺参道から脇道に入り、さらに山道を登りつめた小高い丘の上にある五輪塔です。引地君は毛利元就の9番目の息子、毛利秀包の奥方だそうです。彼女の出身は大分で、キリシタン大名大友宗麟の娘、クリスチャンネームをマセンシアと言ったそうです。彼女の息子が殿居に移り住んだおりに彼女も神上寺の近くに移り住み静かな余生を送り、1648年に亡くなりこの地に葬られたそうです。
| 名前 |
毛利秀包夫人引地君の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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墓へは、少し山道を100メートルほど上がります。急な坂です。近くに、古い街道のような少し立派な道がある。