大高見峰からの絶景、綾川町の魅力。
大高見峰の特徴
大高見峰からは綾川町内が一望でき、絶景が楽しめる。
標高504mのハイキングが体験できるスポットです。
綾歌森林公園からスタートし、自然満喫のコースが魅力。
山頂から綾川町内がよく見える。😇ルートは分かりやすくて、歩きやすい、登山者が、少ないので、良い。
阿弥陀越から登りました。この季節落ち葉が多く足が滑り少し危なかったです。山頂からの展望はありません。道中景色が見えるところもあります。
大高見峰 標高:504m綾歌森林公園多目的研修棟をスタートし、城山、猫山を経て一旦、阿弥陀越えの林道に下り、ここから再び大高見峰を目指して登り始める。途中、小高見峰に立ち寄ったのちひたすら東に進んでゆくとやがて高圧送電線鉄塔の足元に到着。ここまでくれば山頂はあと少しとホッとする。10分少しも歩けば刈り込まれた笹の広場が見えてきて三角点の立つ大高見峰山頂に到着。ここはあまり展望が効かないが更に3,4分進むと高見峰神社の建つ広場に到着。ここからの眺望は素晴らしい。この日 (19/4/6) は満開の桜が疲れた体をひととき癒してくれました。【今回のルートとパーソナルレコード/2019年4月6日 晴れ】(1)\tルート綾歌森林公園多目的研修棟→城山→猫山→金山神社→阿弥陀越え(猫山/高見峰コル)→小高見峰→大高見峰→高見峰神社→阿弥陀越え→猫山迂回ルート(多少の上り下りはあるが平均すれば標高300m辺りか)→尾根道に合流→第三あずまやの手前で→琴ケ滝コース→琴ケ滝→第一あずまや→研修棟前(2)\tパーソナルレコード活動時間:5時間11分(スタート〜11:00 ゴール〜16:11)活動距離:10.9km高低差:360m
| 名前 |
大高見峰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大高見峰は、青山連峰の最高峰である。地図を見れば堂々たる肩書きで、こちらの期待も自然と高まる。ところが実際に歩いてみると、意外なほど素直で、拍子抜けするほど登りやすい。猫山でしっかり構えさせられた身としては、「もう?」という感覚が先に来る。最高峰と聞いて身構えると、どうも肩透かしを食う。登りは確かに続くが、猫山ほど気難しくはない。むしろこちらの様子をうかがいながら、「まあ、そう力まんでもええ」と言われている気がする。そして山頂に立って、さらに驚く。眺望は、ない。潔いほど、ない。気を抜くと、そのまま通り過ぎてしまいそうなほど、ここはただの山道の途中である。「ここが?」そう口に出してしまった時点で、この山の勝ちだろう。名も標高も立派だが、景色で語る気はまるでない。大高見峰は、肩書きに甘えない山なのである。派手さはない。達成感も控えめだ。だが、ここまで縦走してきた者だけが、「まあ、確かに一番高い場所を踏んだな」と静かに納得できる。大高見峰は、誇らしげに立つことをしない。黙って通過されることすら受け入れながら、青山連峰の頂点として、何事もなかった顔でそこにある。