縄文から平安へ、真宮の魅力。
真宮遺跡の特徴
縄文時代から中世までの複合遺跡が魅力です。
復元された竪穴式住居や土器が見応え十分です。
国指定史跡として綺麗に管理されています。
国道248号線への抜け道としてたびたび横を車で通ってはいましたが駐車場が無く、なかなか訪れる機会がないままでしたが今回初めて訪れました。昭和48年に地域の土地区画整理事業を行う中で発見された、縄文時代から鎌倉時代までの遺跡が残る複合遺跡だそうで昭和51年には国指定史跡に指定されていますが、竪穴式住居の建築物が再現されている訳ではなく、公園の中に各時代の住居跡が残されているだけで少し期待外れでした。他にはベンチのある東屋と残りは木が茂るただの普通の公園です。他には誰もいませんでした。横には愛知環状鉄道の線路、電車は割と近くで見られます。真宮遺跡に駐車場はありませんが、すぐ近くに真宮神社の参拝者用駐車場があるので真宮神社参拝と共に訪れれば良いかと。
こんなところに【国指定史跡】縄文時代から平安時代までの複合遺跡住居周辺から多数発見された甕棺を再現したオブジェクトが並び、東隅に西三河では珍しい方形周溝墓もあります。
整備はされていますがもう少し見せ方が…もったいない。駐車場は見当たらなかった。
ここの遺跡の芝生広場で時々変な外国人たちがカンフーの練習している事があり迂闊に近付くと危険、武器らしき物を持っていた。見かけたら警察に通報した方がよい。あとここの公衆トイレはホモのヤカラが時々いるらしいので迂闊に用を足しに公衆トイレに近寄るホモに襲われる危険あり。見かけたら警察に通報した方がよい。
土器管墓、方形周溝墓など弔いの形が見える。国指定の史跡ながら地味な印象。駐車場が1台でもあれば良いが見当たらない。住宅地の中にあり、樹木の管理はよくされているので明るい。縄文時代からと言われても、もともと幅広い縄文時代、なかなか実感がわかない。ただ矢作川沿いで地味が豊かで、それこそ大昔から栄えていたと言うのはわかる。獲物を取る採集生活でも、定住しての稲作など生産しての生活でもこの土地は適していたのだろう。土器墓は煮炊き用の土器を再利用して棺桶にしているとある。
縄文時代の遺跡跡があります。静かな公園。
真宮遺跡は、縄文時代から中世までの複合遺跡です。昭和48年に区画整理事業に伴う工事中に発掘され、約4万平方メートルから縄文時代の平地住居跡12軒、土器棺墓37基、土坑6基、弥生時代の方形周溝墓1基、古墳時代の竪穴住居跡11軒、奈良・平安時代の竪穴住居跡19軒と堀立柱建物跡1棟と埋甕1基が発見されている。縄文時代の住居跡からは、土器、石斧や石鏃、石皿といった生活用具、石刀・石剣や土偶・岩偶・動物形石製品 などの儀式用と思われる遺物が出土しているそうです。
綺麗に管理されてます。よく考えたら凄いですよね。縄文時代3000年前にここに人?が居たんですよね。凄いですよね!日本🇯🇵
竪穴式住居の基礎や土器が復元されていて中々見応えのある遺跡ですよ。
| 名前 |
真宮遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/kinenbutu/siseki/kunisitei/0876.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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岡崎にこのような遺跡があるとは思っていませんでした!しっかりと残されていて、説明の文章もわかりやすかったです!一度は行く価値ありだと思います!