歴史に触れる石山寺の紅葉。
石山寺の特徴
紅葉の見頃が楽しめる石山寺は特に人気で、参拝客で賑わいます。
大河ドラマ館が近くにあり、訪れる楽しみが増すスポットです。
琵琶湖の清流瀬田川の西岸に位置する真言宗の大本山です。
行くか悩んだら行った方がいい!古の人々が石山詣をした理由が少し分かったような気がした。全く空気が違う。別エリアな感じ…本堂の奥・有料だか必ずお参りしよう!感じた方がいい!とにかく見るとこれ感じることがありすぎて時間と体力が必要です。ちなみに、中に入ると休憩所やトイレは基本無い…最初に済ませる。水分補給も忘れずに!
平日の午後に参拝しました。週末と違って混雑もなく、境内にはとても穏やかで静謐な時間が流れていました。入ってまず圧倒されたのが、お寺の名前の由来にもなっている巨大な「珪灰石」です。ごつごつとした力強い岩盤の上に、美しい多宝塔がそびえ立つ光景は息をのむほどの美しさでした。また、ここは紫式部が『源氏物語』の着想を得た場所としても有名ですが、境内に佇む紫式部像を眺めていると、千年以上も昔の文人がここで熱心に筆を執っていた姿が目に浮かぶようで、深い歴史のロマンを感じました。緑豊かな斜面に沿って建てられた本堂や鐘楼、綺麗に手入れされた庭園など、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションです。平日の静かな空気の中、鳥のさえずりを聴きながら自分のペースで贅沢に境内を巡ることができ、心も体もすっきりとリフレッシュされました。歴史や文学が好きな方はもちろん、日々の忙しさを忘れてのんびり自然に癒やされたい方にも心からおすすめしたい名刹です。滋賀に訪れた際は、ぜひまたゆっくりと足を運びたいと思います。
奈良時代創建で、安産・福徳・厄除・縁結のご利益があり、現在も多くの方の信仰を集めています。かの紫式部を始め、古来より多くの文学者が訪れたことから「文学の寺」と呼ばれることも。2回目です。今回の目的は石山寺の奥の八大龍王社です。まずは、本堂、内陣へ。ここは空海さん作のお不動さんが一番いいかな。毘沙門天さんは、外の毘沙門堂の方がいい。そして、八大龍王社へ。なるほどね。悪くはないけど、想像を超えなかったわ。
☆初訪問、一度参拝したかった「光の君」紫式部ゆかりの石山寺🌸想像以上に凄く広くて特色豊かな歴史ある寺院🤔☆参拝者の方を出迎えてくれる風格ある重要文化財「東大門」からして見所、鎌倉幕府将軍「源頼朝」寄進1192年建立し、1600年頃の慶長期に「淀君」寄進改修、両脇に仁王像が鎮座、素敵です‼️志納所で入山料「600円」納め石段登り本堂前に、目の前に異様な天然記念物「珪灰石」と国宝「多宝塔」を遠望、寺院境内の光景とは相容れない素晴らしい眺望😯懸造の国宝「本堂」で合掌一礼、本堂東端「紫式部源氏の間」があり、歴史ある趣の中にも面白い嗜好あり見所です👀兎に角、奥に広く国宝「多宝塔」を間近に見て感嘆、更に奥に「後白河天皇」行幸された際に建立された「月見亭」の前からは瀬田川の素敵な景観が望め、少し歩くと大きな懸造の光堂、その前を散策していると風流な「紫式部像」に出会えました🏃本当にゆっくりと境内を隅々まで見て回ると紫式部供養塔や数々の宝篋印塔、格式ある御影堂や雰囲気ある三十八所権現社などの建造物、素敵な小さい滝のある庭園「無憂園」など、ゆっくりとした時間を過ごせました、良かったです、お薦めの寺院です😄
大本山石山寺(滋賀県大津市)は奈良時代創建の安産・福徳・厄除・縁結に霊験あらたかな観音霊場として信仰を集めるお寺。西国三十三所第13番札所。自転車でブラブラとしていたら道路の看板に「石山寺まで○○km」とあったので有名なお寺だと思い、立ち寄ってみました。名前の通り大きな石がたくさんあり岩が露出しておりました。新緑の季節ですので緑が青々としており、空の青と岩肌とのコントラストが綺麗に映りましたお寺を出ると売店もありました。
静かで心癒される空間です。今は目に青葉がとても美しく、雨上がりだったので、おそらく普段よりも山を流れる小川の水の音が心地よく大きく聞こえてきました。(秋は紅葉が絶対きれいです!!)名前通りの荒削りな岩がゴツゴツと見えるところや、天智天皇が石切り場にしていたという場所があったり、紫式部が琵琶湖に映る美しい月を見て、源氏物語をこの寺で書き始めたーと言われていたり、昔からの祈りの場であり今も昔も多くの人々に愛されている場所デス。
西国三十三所第13番札所で、御本尊は如意輪観世音菩薩。紫式部が源氏物語を当地で起筆したとも言われているそうで文学にもご利益がありそうなお寺です。花や紅葉の時期ではなく、おまけにかなり雨降りの日でしたが、それはそれで霧がかった境内が神秘的で傘の雨音にも癒されました。そんな日だからか無料の駐車場にも空きがあり幸運でした。またいい季節に再訪したいですね。
あたら夜もみじ(紅葉ライトアップ) を開催している時に訪れました。平日の夜でしかも雨が降っているときに訪問しましたが、それでもそこそこ訪問者がいましたね。とは言え混雑して動けないというレベルでは全然ないですし、ゆっくり鑑賞することができました。1番の見どころは山道の紅葉🍁ここだけでも観に来る甲斐があると思います。
紅葉のライトアップに行きました。この催しへの参加は初めてでした。17時30分の開門にも拘らず並ぶ方が多くいました。芋の店で時間を潰し、入門。紅葉のライトアップは遠目に見る方が綺麗であることがわかりました。流石石山寺の名の通り、奇岩が多く見られました。夜ということで参拝の範囲が限られているようです。瀬田川を一望可能な場所には行けませんでした。一時間もすると人も一段落し、ゆっくり参拝することができました。
| 名前 |
石山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-537-0013 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山の寺院で、山号は石光山。ご本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)様です。石山寺縁起絵巻では、聖武天皇の勅願で、天平19年(747)に良弁(東大寺開山・別当)を開山とし、聖徳太子の念持仏であった如意輪観音像をこの地に祀ったのが当寺の創建とされます。その後、平安時代前期に醍醐寺の開祖であった聖宝が初代座主に就き、真言宗の寺院となったと伝えられます。琵琶湖の南端近くに位置し、瀬田川の右岸にあります。本堂は国の天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という巨大な岩盤の上に建っており、これが寺名の由来です。蜻蛉日記、更級日記、枕草子、和泉式部日記など数々の古典文学に、また現代も谷崎潤一郎や島崎藤村の小説に登場しています。なお紫式部が当寺に参籠した際に源氏物語の着想を得たという伝承がありますが、裏付けはないようです。広く高低差のある境内からは遠く琵琶湖を見渡す眺望が楽しめ、国宝の本堂、多宝塔や重要文化財の蓮如堂、東大門などの貴重な建物、珪灰石を基盤とする独特の景観など、石山寺は見所満載です。京都の清水寺、奈良の長谷寺と並んで三観音といわれる名刹は必見と思います。写真は、7月初旬に撮影したものです。