賀名生梅林で2万本の梅を観賞!
賀名生梅林の特徴
学校のグラウンドを利用した専用駐車場が便利です。
南高梅が豊富に植栽されている本格的な梅林です。
168号線沿いでアクセスしやすく、観梅に最適です。
坂道を上がって行きながら梅を観賞できます。令和7年3月23日に行きましたが、まだ標高が高い方は咲いていないところも多かったです。売店で田舎こんにゃく、美味しかったです。
賀名生梅林には毎年来てるが、今年ほど下から山の上まで、揃って満開を観れたのは、初めてである。温かく天気が良かったことも相乗効果が上がって、満足な梅林花見を堪能できた一日だった⭕👏
2025年はかなり遅くなっての満開です。山道を1周しましたが写真を撮りながらで2時間30分かかりました。車でも一方通行ですが回れます。ただ道が細いので路駐は基本しないほうがいいです。歩いてみることをおすすめします。途中で売店等は殆ど無いので軽食や水分は前もって用意したほうがいいです。駐車場は多目的広場は無料でトイレも有りました。平日でしたが十分余裕を持って駐車できました。
専用の駐車場は、元々学校のグランドぽいです。一般車両は300円です!ゆっくり歩いて、散策すると1時間〜2時間ぐらいかかります。山登り感覚になります!梅の時期は気持ちいいですね!
「賀名生」と書いて「あのう」と読みます。月ヶ瀬梅林、広橋梅林と共に奈良三大梅林のひとつとされていて、規模的には最大となります。吉野の桜にならって「一目千本」ともうたわれる、たなびく雲のごとく山裾から尾根までをおおいつくす梅花が圧巻です。観賞用の庭園でなく収穫のための果樹園ゆえ、いろいろと雑なところはあるものの、そこをあげつらうのは、食べ放題のお店で端然とした給仕を求めるようなものです。見渡す限りの絶景を心ゆくまで堪能しましょう。日本一ともされる和歌山の南部梅林と比べても、優らずとも劣らずの見ごたえです。国指定名勝で、端然と整えられた月ヶ瀬梅林とはまた違った魅力を有しています。公共交通機関でのアクセスは制約だらけです。最寄りの五條駅までは普通に行けますが、そこから先のバスは、土日であれば日に数本ほどの運行となります。行き当たりばったりでは行き詰まるので、しっかりと時刻表を確認しておくか、割り切ってタクシーを使うのがいいでしょう。周辺には飲食店もありますが、車でなければ食事は先に済ませておくか、五條駅まで戻ってからにするのがおすすめです。五條駅周辺の観光名所としては栄山寺がありますが、ろくなものではなかったのでスルーが妥当です。栄山寺では春、秋に文化財の特別公開を行っているようですが、梅の見頃とは時期が合いません。
昨年に続き二度目の観梅、昨年よりも早めの満開となり、今日はかなりの人出でした。約一時間半、梅林を散策しました。途中、何軒かの軒先で梅干しや干し柿、蕗のとうなどが販売されてました。素朴なものでしたがどれも美味しかったですよ。
こちらも168号線にあります。道より少し奥に梅林が広がっているので、道からは見えません。旗に惹かれて駐車(道沿いは学校跡運動場で300円)。随分山の方をテクテク歩いて見学。一周5キロ程らしいですが、この日は山頂辺りが工事中の為、引き返して見学。道は縦横無尽に走っているので、細道を行く方が梅に囲まれます。ですが砂利が多く滑ります。小川も流れ、蕗のとう❗️が。3月3日時点で梅は8分咲。
3/3に行きました。9:30に着いた時は、広場の無料駐車場はいっぱいで入れなかったので、店が並んでいる通りにあった有料駐車場(500円)に停めました。斜面に梅の木が約2万本植っています。紅、白、ピンク、黄、色とりどりの梅を見ながら坂道を登っていきます。高度が上がると金剛山の雄大な景色が見れます。いくら登っても、さらに登り坂があって予想外。結局、高低差200メートル登りました。ぐるっと巡って約2時間。ちょっとした登山でした。
3月3日に訪問。思ってた以上の広さと梅の綺麗さに驚きました。一周回るのに2時間かかりました。歩数計は10000歩!お年寄りや小さな子ども連れは一周回るのは少し大変かもしれません。でも大変なだけあって凄く綺麗でした。早めに行ったので行きはすいていましたが、お昼前になるとかなりの人出でした。駐車場も満車!ピーク時は早めに行くのがいいとおもいます。
| 名前 |
賀名生梅林 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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「賀名生梅林(あのうばいりん)」は、奈良県内で有数の規模を誇る梅の名所で、山肌を埋め尽くす2万本の梅が織りなす絶景が魅力です。丘陵地の麓から中腹にかけて咲き上がるため、場所によって少しずつ時期がずれて長く楽しめます。吉野山の桜になぞらえ、「口の千本」「見返り千本」「奥の千本」といった名前がついていて、山全体が白や淡いピンクの雲海に包まれたような幻想的な景色が見られます。「賀名生」という地名は、南北朝時代に後村上天皇が、願いが叶って名が生まれるという願いを込めて名付けたと伝えられています。