しまなみ海道で美しい橋を渡ろう。
生口橋の特徴
生口橋は因島と生口島をつなぐ重要な橋です。
しまなみ海道の橋として、絶景のポイントに位置しています。
本州側から数えて3番目にあたる美しい斜張橋です。
今治方面から出発して尾道方面へ向かう際、5番目に出会う橋です。逆V字型の支柱をしている斜張橋です。橋の全長は790mで生口島と因島を結んでいます。多々羅大橋の支柱の形が少し似ているので、手拍手をして共鳴できるかなとやってみましたが、共鳴しませんでした。2023/11/01 訪問。
瀬戸内海の島々を渡り本州と四国を陸路でつなぐ橋たち。【しまなみ海道】の因島~生口島を結ぶ橋です。コレ、どうやって作ったの?!人間に作れるの!?と、しまなみ海道には驚きの巨大な吊り橋が連なります。その中でも生口橋は距離も長く見応え抜群です。運転中、正面に見える超巨大な柱。そこから伸びる吊り橋の激太ワイヤーの集中線。横を見ると瀬戸内海の上を飛んでいるような絶景のパノラマ。(わき見運転注意)実際にこの橋を通過するとあらゆるスケールの大きさに感動します。たかが橋のひとつで…と思う方。もししまなみ海道を通った事がなければぜひとも!楽しいですよ。
因島と生口島をむすぶ橋です。島々の景色はは癒されます。
しまなみ海道サイクリングで 尾道から出発した場合、2つ目の橋。1991年の完成時点では世界最長の斜張橋だったらしい。歩行者・自転車は南側側道、原付バイクは北側側道を通行する。
しまなみ海道の橋はどれも美しい。生口橋は橋の下からも撮影しやすいです。
「しまなみ海道」を構成する橋のひとつで、本州側から数えて3番目の橋です。1991年3月に供用を開始しています。橋長 は790.0mで生口島と因島を結んでいます。因島には「ヒカルの碁」にも登場する「本因坊秀策」の囲碁記念館や平山郁夫美術館があります。瀬戸内しまなみ海道とは、尾道市と今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路のことです。自転車の場合、橋梁部以外は一般の県道などを走ります。したがって各島では自由に観光ができます。私は平山美術館で2時間ほど時間を使ってしまい、あとのスケジュールが少々タイトになってしまいました。反省です。
生口島と因島を結ぶ斜張橋です。全長790mあります。しまなみ海道にはいくつか橋がありますが、割りと短い方なので、向かい側の島がとても近く見えます。
| 名前 |
生口橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/about/shimanami/p03.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
生口橋の歩き方車で最寄りの駐車場に移動して、歩いて渡ろうという方へのガイドです。まずは車の停め場所ですが、土生港の有料駐車場からはちょっと遠くなるため、歩く距離は短くはなりますが提案を一つ。生口島北IC入り口のちょっと南にある赤崎港に駐車スペースがあるので、ここに車を駐車してフェリーで因島 金山港に渡ります。金山港から徒歩で生口橋を渡り、赤崎港に戻るという短距離(約4.7km)のコースです。因島南ICから75mほど北を山側に上るルートがあるように見えますが、これは原付の入り口になります。歩行者は通行できないので注意してください。