鳥居が連なる絶景、稲荷神社で。
稲荷神社の特徴
鳥居が連なる風景は印象的で美しいです。
大津市の観光名所として人気が高い神社です。
写真撮影にぴったりな場所で訪れる価値ありです。
the sheine with its array of tori gates presents a very beautiful vew. this is a big tourist attraction also
小ぶりですが、鳥居の連なる景色が印象的な稲荷神社です。桜の時期には美しい景色が見られますが、周辺の道路は狭く生活道路なので、徒歩で来られる事をお勧めします。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2026.06.12(金)11:51~11:55。広い敷地の左側に御霊神社、右側の大鳥居からそれよりは少し小さめの鳥居のトンネルを通った奥の山裾のようなところにこちらの神様がいる。このあたりは、『日本書紀』によると、今から 1,354 年前の弘文元(672)06 月に起きた壬申の乱のとき、大海人皇子が率いる軍に追われて逃げ場を探した大友皇子が隠れた山であり、前年の天智天皇10(671)10 月、つまり、天智天皇が崩御する(天智天皇の忌日は天智天皇10.12.03、新暦 672.01.07)約 2 ケ月前に、近江大津宮西殿に祀られた織物に刺繍をほどこした“繍仏”の前で“二心 フタゴコロ”無きことを誓った群臣も敗走し、大友皇子が自縊(首を縊った)した“隠山”に相当するという。また、一時期は、大友皇子(のち(明治3(1870).07.24)に追贈されて第39代弘文天皇)の御陵の推定地になっていた。御霊神社に隣接して稲荷神社がいつ置かれたのか、時代的経緯は分からないが、こちらの神社の大鳥居の扁額には“是高 繁栄 大明神”とあり、朱の鳥居のトンネルの奥の左側とそれより奥に祠がある。恐らく一番奥がお稲荷さま(正一位・宇迦之御魂大神)かと思われる。手前左側の神様には特別提灯なども下がっていないが、なかなか来れるところでもないので、どちらの神様にも有り難くお参りさせて貰った。写真は撮らなかったが、この祠の前に池があり、水が淀んでいるせいか、お隣の御霊神社へ至ったときには腕や指が蚊に刺されて少し痒さを感じた。こちらの神社(お隣の御霊神社も含めて)最寄り駅は京阪電鉄唐橋前駅。こちらの神社の写真に参考画像として宇迦之御魂大神のイメージ画像 2 点を添える。因みに殆どの稲荷神社にキツネがいるが、これは神使(眷属)である。陶器のキツネは白狐だが、これは神仏習合思想に於ける宇迦之御魂大神の仏教的神様(元々はヒンズー教の神)である荼枳尼尊天 ダキニソンテン(サンスクリット語で ダーキニ )と同一視され、豊川稲荷の神となった。この荼枳尼天も日本に於いては白狐に乗るが、本来はキツネではなくジャッカルだったらしい。仏教がインド発祥であることを想起させる一例かもしれない。合掌。