旧四郷村役場で歴史に触れる。
旧四郷村役場(四郷郷土資料館)の特徴
改修工事後の初訪問で新しい魅力に気づいた。
丁寧な案内が印象的で安心感があった。
駐車場を完備しているのでアクセスしやすい。
平日に訪問。遠くからみてなんだろうと気になって到着しました。土日のみの開館とのことで閉館しておりました。次回リベンジしたいと思います。三重県の近代建築では六花苑があると思いますが、こちらは初めて見ましたが負けない建物だと思います。建物は令和6年にリニューアルされてましたので、とても綺麗でした。
しごう、でなくよごう、と読みます。川沿いの道路から急坂を登りすぐ(小学校の下)。Pは建物右の隙間から後ろに回り約6台。コンパクトカー以上は切り返しがキツい。バリアフリー付トイレはPの奥。建物内には無し。見学当日は管理のかたの会議日?自由見学とDVD視聴でお暇しました。DVDメニューは4種、うち3種は20分超えです。有形文化財保存との兼ね合いもあると存じますが、展望塔屋やバルコニーが開放されれば魅力倍増です。昭和までは現役使用されていた訳ですから今後の見学者数でそうそう傷むとも思えませんが。受付に四郷散策マップあり。
係の方に丁寧に案内していただきました。建物のすばらしさはもちろん、四郷のことを学べます。ただクーラーが効いていないので夏は暑いです。
改修工事が完了して、初めて伺いました。内装の雰囲気や質感、本当に素晴らしいです!展示物も様々な物が置いてあり、色々と勉強になりました。また行こうと思います。
駐車場🅿️があります。道が狭く気をつけて進入してね。大変親切に案内して頂きありがたかった。
旧四郷村役場です。耐震工事を経て、建物を紹介する博物館になっています。建物についてのパネル展示や映像展示、明治や昭和期の生活に関する展示物があります。訪れた際は来館者が少なく、職員さんが専属ガイドとして一通り説明してくださりました。入館から退館まで1時間半ほどでした。ガイド無しなら30分程で見て回れると思います。大きく分けて、1階が建物について、2階が明治・昭和の生活について、3階が展望室になっています。貴重な資料が囲いもなくポンと置いてあり、特にお子様連れの場合は注意が必要です。通路にある棚の上に置かれたオブジェが、実は…と説明される事が多々ありました。一度は訪れる価値アリのスポットです。
ここは、もっと話題になっても良いと思うわ。ボランティアスタッフさんも明るく親切で、昭和初期まで使用していたモノ達がたくさん展示してある。四郷に思い入れはないけれど、この地区の歴史を知れた事、四日市市に製糸工場が有ったと知れた事も非常に有意義で。眺望も良く気持ち良く楽しく過ごせました。四日市市はもっとアピールしなきゃね!
| 名前 |
旧四郷村役場(四郷郷土資料館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
059-321-9880 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧四郷村役場(四郷郷土資料館)は、大正10年に10世伊藤伝七が投じた寄付金を元に建設された当時の四郷村役場で、和風建築と洋風建築それぞれの技法を取り入れた「擬洋風」の構造が特徴。3階建ての塔屋に白いしっくい壁と桜色の板壁。「大正モダン」を体感できる三重県四日市市の市指定有形文化財。四郷村が四日市市と合併した後も四日市市役所四郷出張所として利用され、昭和54年に現在の四郷地区市民センターができるまで使用され、昭和57年には、市内に現存する数少ない貴重な近代建築として、市指定有形文化財に指定さ、昭和58年11月3日「四郷郷土資料館」としてオープンし、令和3年度から4年度の耐震補強・復原修理工事中、令和5年度の展示整備中は休館していましたが、令和6年3月23日に四日市市の近代産業の発展を伝える施設としてリニューアルオープンしたよ。建物内には展示施設「四郷郷土資料館」を整備されましたよ。「伊藤伝七の紡績と四日市の近代化」「近代産業の礎を築いた四郷村」など10のテーマを設け、四日市の近代産業につながる製糸、紡績、醸造、製茶といった産業の発展についての紹介や、四郷地区に伝わる生活道具などを展示し、明治期からの近代化の歩みを学べる施設になっていて、伊藤伝七の依頼で紡績工場に出資した実業家渋沢栄一との関わりについての紹介も有りましたよ。駐車場は、建物の裏にありますよ。資料館は、土、日曜日開館になってますよ。