静寂に包まれる 本圀寺の参拝。
本圀寺の特徴
京都市営地下鉄東西線御陵駅から徒歩15分、静かで落ち着いた雰囲気のお寺です。
周囲の緑に恵まれ、鳥の囀りを楽しみながら心を洗われるような参拝ができます。
日蓮宗の総大五山に位置し、初発唯一のお寺としての歴史ある存在感を感じられます。
金運、財運が叶うと言う。ザルでお金を龍の水で洗うという珍しい事をする。毎月している人に出会い、良い事あるよ!と話されて楽しみ。
ここは紅葉は少ないですが、人が少なく、山門から静寂に包まれ、厳かな気持ちになりますよ〜山門を入ると日蓮聖人がおり、私達を見守っている様な気がします。最後に銭洗いがありますので、やって見て下さい。是非行って見て下さい。
御朱印をいただきにお参りさせていただきました。広いお寺で、奥には九頭龍銭洗もあり、お金を洗って、大事に袋の中に入れ持ち帰りました。
古い知り合いと参拝、本圀寺は住宅地の奥のほうにあるため、ちょっとわかりづらい、また入り口付近が狭く、疏水沿いからほとんど一車線、対向車が来るとしんどい、軽自動車で良かったと思った。駐車場はあるが、6台停められるか位のスペース。本圀寺自体は広め、銭洗弁財天様が祀られている場所があり、辰の日と巳の日にお金を洗って浄財袋(700円)に詰めてお守りにすると、金運アップの御利益があるらしい。土曜日に行ったが、雨のために、人がいなくて参拝しやすかった。社務所は9時から16時半まで、受付の女性がいるが、呼ぶ時はボタンがあるので、押せばいい。御朱印も貰えます。
元々は京都の街中にあった日蓮宗の大本山寺院。曾ては末寺が600以上あった巨大寺院であったが、戦後のいざこざから本圀寺を売却することになってしまい、山科の山奥へ移動してきてしまった。ここにきて移転してまだ歴史は浅いので訪れる人は少ないが、丁寧に対応してくださり御首題も授与していただきました。現在本圀寺の貫主御上人は長野県飯田市の長源寺と兼務をされているようで、最近長源寺さんはお参りに行ったと話したら喜んでおられました。これにて日蓮宗八大本山の参拝が終わり、亡き伴侶に追善供養の奉公が叶い、感無量となりました。
24年11月8日に訪れました。大本堂、本師堂は外からお堂に上がることは出来ませんが、寺務所で拝観料500円を支払うと建物内を巡ることが出来ました。渡り廊下の途中にある他の部屋なども拝観できたので、時間がある方はおすすめします。特に大本堂と本師堂の間にある渡り廊下の下をくぐり進むと大本堂の裏側、左側に巨大な岩がありました。不老の御利益のあるパワーストーンだそうで、存在感がありました。仁王門も巨大で美しくです。金色の龍のある銭洗弁財天もパワースポットだそうです。
京都市営地下鉄東西線御陵駅から徒歩15分ほどにある静かなお寺です。境内に九頭竜浄財弁財天があり、金運に御利益があるようで、参拝されてる方が何人かおられました。お寺の手前には琵琶湖疎水ウォーキングコースがあり、インクラインから、滋賀県琵琶湖までいけるみたいでマップもあるようです。京都ではオーバーツーリズムが問題となっていますが、こちらはとても静かで、地元の方が散歩されていたりで、新緑もきれいで、大津観光の手前で京阪電鉄に乗り換えついでに立ち寄ったのですが、こちらのウォーキングコースを楽しむのも良かったかなと思うくらいいいところでした。季節と天気がいい時に疎水ウォーキングを楽しみながらこちらのお寺や他にも寺社仏閣など立ち寄られるのはいかがでしょう。歩くのが苦手でない方には是非ともお勧めします。
休日にも静かで参拝のしやすい寺社です周りの環境も緑に恵まれ鳥の囀りに心洗われますまた、個人的な意見なのですが、車で参拝にこられる方はもう少し気を遣ってほしいです狭い道に勢いよく突っ込んでくるのは勝手ですが、危ないです。神聖な場所でそれほど罰当たりな行動はやめてください。人として恥ずかしいですお身体の不自由な方が参拝などされる際にはお車で来られるのがいいかと思いますが、マナーを守れない方はもう少し考えてほしいです。
..『大光山 本圀寺』..日蓮宗の総大五山の初発唯一のお寺。..昭和44年に山科に移転した際に、寺のあらゆる部分を金箔で装飾し、そのなごりで九頭龍銭洗弁財天ほか境内では一部金色に輝く部分も。..戦国時代の名将・加藤清正とも縁が深い。..#大光山本圀寺#九頭龍銭洗弁財天#加藤清正#御朱印巡り#御朱印集め#寺院#寺社仏閣#寺社仏閣巡り#パワースポット。
| 名前 |
本圀寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-593-9191 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2024年 3月10日 第58回京の冬の旅本圀寺京都市山科区にある日蓮宗の大本山(霊跡寺院)です。鎌倉時代中期の建長5年(1253年)に日蓮が鎌倉松葉ヶ谷に開いた法華堂が起源とされ、その後京都に移転しました。本国寺は坤(南西・裏鬼門)に当たるため、皇室からも崇敬された。こうして本国寺は六条門流の祖山として隆盛を誇った。甲斐国の久遠寺が「東の祖山」と呼ばれるのに対し、京都に栄えた本国寺は「西の祖山」と呼ばれるようになる。