歴史を感じる缶詰の旅。
缶詰記念館の特徴
フェルケール博物館の裏にあり、見落としやすい場所です。
小さな博物館ですが、缶詰の歴史が豊富に展示されています。
同博物館の入場料でお得に見学が可能です。
缶詰記念館は、フェルケール博物館の裏側にある付属施設で、同博物館の入場料で見学できます。建物の外観は、寄棟造り、下見板張り2階建のモダンな建物で、缶詰記念館を調べみると歴史は古いようで、昭和4年、日本で初めてまぐろ油漬缶詰を製造し、アメリカに輸出した清水食品株式会社の創立当時の本社社屋を移転、補修した建物のようです。室内は、静岡・清水の缶詰産業の歴史に関する展示品があり、昔見たことあるかもみたいな缶詰ラベルから歴史的に価値が高そうな道具等が展示されていました。
小さな博物館ですが、缶詰とその歴史が目白押しです。
| 名前 |
缶詰記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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フェルケール博物館の1番奥から外に出てからなので 見落としてしまいそうですが 建物自体も歴史があり、展示物は他では多分見る事の出来ないであろう物ばかりです。缶の歴史から当地の缶詰の歴史や規格など 興味を惹かれるものばかりです。敷地外には何故か踏切や信号?なども有り。