静寂の中で親鸞聖人に導かれる。
大谷祖廟の特徴
総門からの景色が絶景で、訪れる楽しみが増える場所です。
親鸞聖人のお墓があり、歴史を感じながらお参りできます。
整備された境内と静寂な空間が癒しをもたらす特別な体験を提供します。
納骨へ親鸞聖人も眠っていると言われる大谷祖廟、始めてきました。厳かで、渋い♡
真宗大谷派の御廟である『大谷祖廟』です😃私はお西さんの方なのですが、敬意を表しお参りさせていただきました。
大谷祖廟は、阪急 京都河原町駅の東1.2kmほどの京都市東山区 円山町にあります。京都市東山区にある真宗大谷派の本山の真宗本廟(東本願寺)が所有する墓地で、浄土真宗の宗祖・親鸞の墓所であり、親鸞の墳墓は「御廟」と呼称されます。弘長2年(1263年)親鸞は押小路南 万里小路東にある実弟の尋有が院主を務める「善法院」にて、享年90(満89歳)をもって入滅しました。荼毘の地については、親鸞の曾孫で本願寺第三代覚如の『御伝鈔』に「鳥部野の南の辺、延仁寺に葬したてまつる」と記されています。文永9年(1272年)に、東国にいる親鸞の弟子たちの協力を得た覚信尼により、親鸞の遺骨は「大谷」から「吉水の北辺」に改葬され、大谷廟堂が建立されました。場所は現在浄土宗総本山知恩院の塔頭・崇泰院がある所です。元亨元年(1321年)大谷廟堂は覚如によって寺院化され、本願寺と号して成立しました。本願寺は元亨元年(1321年)から寛正6年(1465年)までの間は大谷本願寺とも呼ばれました。寛正6年(1465年)比叡山延暦寺西塔の衆徒らによって大谷本願寺が破却されてしまいました(寛正の法難)。破却後は、井上願知によって祖墳は守護され大谷道場と称しました。元亀2年(1571年)石山合戦に際し大谷道場が破却されます。天正17年(1589年)祐願の妻・妙祐と子息・祐誓が、大谷道場の復興にあたって豊臣秀吉から地銭免除の朱印状を受けています。慶長5年(1600年)大谷道場に隣接している知恩院が拡張されるとのことから、それに先立って東本願寺第十二代教如は、祐誓に大谷道場の御堂の移築を命じ、これにより、祐誓は御堂を四条富小路へ移築して徳勝寺を創建しました。慶長7年(1602年)本願寺の東西分立に際して教如は東本願寺境内に親鸞、及び本願寺歴代の仮墓を建立します。慶長8年(1603年)知恩院の拡張造営工事に際して祐誓の妹婿の善了の申し出により、親鸞荼毘の「延仁寺」の旧地と伝えられる鳥部山に代替地を拝領し、大谷道場は改められ新たに勝久寺として創建されました。寛永16年(1639年)勝久寺は西本願寺に属することとなり、その後、勝久寺は西本願寺の親鸞廟所として整備され、大谷本廟(西大谷)となりました。勝久寺が西本願寺の末寺になったことにより、東本願寺では新しい祖廟の造営が求められるようになり、寛文10年(1670年)東本願寺第十四代琢如は、東本願寺境内に置かれていた親鸞、及び本願寺歴代の仮墓を教如・宣如の両墓と共に東山にある現在地に移し、大谷御坊と称しました。元禄12年(1699年)、第十六代一如は大谷御坊にある祖廟の改築に着手し、元禄14年(1701年)第十七代真如が一如の一周忌厳修の後に改築工事を再開し、本堂が完成しました。明治5年(1872年)大谷御坊は大谷管刹(おおたにかんさつ)と改称されましたが、明治9年(1876年)には大谷別院に改称されました。昭和27年(1952年)東本願寺の飛び地境内と定められて「大谷本廟」と改称しました。昭和56年(1981年)現在の名称である大谷祖廟に改められている。平成22年(2010年)に「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の記念事業「大谷祖廟木造諸建物整備事業」の一環として、本堂と総門(表唐門)が修復されました。
今回は納骨のために訪れました。石畳の綺麗な参道を歩き東本願寺の飛地境内でもある大谷祖廟へ納骨には予約しておいたのでスムーズに進み、無事に納骨出来ました。ここ大谷祖廟は親鸞聖人の御廟でもあり、歴代の本願寺、全国の寺院の門徒の方の遺骨も納められている神聖な所です。この様な所に納骨が出来てとても幸せな気持ちになりました。
4月6日父母のお参りに行きました。親鸞聖人と一緒に眠っています。近くに丸山公園・高台寺等環境の良い所で眠っています。父母も喜んでいるでしょう。スタッフの方の対応もよく何時でも気楽に会いに行けます。供養ありがとうございます。
12年前、父親の納骨に、ここへ来るはずが、東本願寺に行ってしまいました。(笑)間違えましたね。結局、親鸞聖人の元へ行くと言うことから同じなので、どちらにしても良いとの案内でした。今回は2025年2月8日、母親の納骨に来る予定でしたが大雪のため2月15日に変更しました。2万円以上と言うことでわが家は2万円にします。永代供養は地元の寺でやって貰うため納骨のみにしました。ただ、寺務所の女性の方が地元で永代供養等々を執り行って頂きます。と説明しても金額の高い方へと必要以上に持っていこうとしますがよくお考えになりまして判断された方がよいですね!相手は、商売っけ丸出しでした。(笑)因みに、花は650円です。ここの寺務所に売っていますね。ろうそく➕線香は、セットで100円です。寺務所のメガネの女性は、当日、線香とロウソクは付いていますと言ってました。線香やろうそくは前もって準備しなくても売店にて有ります。でも、線香とろうそくは持参しますけどね❕(笑)エレベーターで3階迄行ったら到着です。ベンチもありますしゆっくりする事も出来ます❗足の不自由な方でも参拝できますよ。(*^^*)数珠を忘れずに❗(*^^*)
嫁さんのおじいさんの墓参りで行きました以前はなかった建物の解説があり、読んだ上で総門を観察して楽しみましたここの総門を出る時の景色が大好きです。
2024/06月の平日参拝。お花600円、線香/ろうそくセット100円。御廟(親鸞聖人のお墓)も平日は空いていて穏やか。2024/10月の平日参拝。雨でしっとり、今日も穏やか。
「京の夏の旅 文化財特別公開」にて、八坂神社~祇園閣~長楽館を散策していたら、お彼岸の時期、祖父の繋がり 東本願寺を思い出して、参拝して来ました。観光地では有りませんが、佇まい、雰囲気が佳いので、本流では無い方々も沢山 参拝されていました。
| 名前 |
大谷祖廟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-0777 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
26.1.1訪問しました。この周辺は規模大きな寺社多いがこちらもかなり目立つ場所です。時間あったので拝観しました。敷地は1万坪である。江戸時代に幕府へ土地の件で相談した所、周辺寺社領を付け加えてもらい広大な敷地になった。参道もかなり立派です。寺院かと思っていたが浄土真宗の開祖親鸞のお墓がある場所になります。信者でなくても参拝自由です。