平安時代の面影、藤原定子の跡地。
藤原定子二条宮跡の特徴
平安時代の藤原氏の邸宅が立ち並ぶ歴史ある一等地です。
口コミでも注目された藤原定子二条宮の碑が訪問のポイントです。
藤原定子二条宮の歴史を感じながら散策できる場所です。
「藤原定子」(ふじわらのていし)は平安時代の中期、66代「一条天皇」(いちじょうてんのう)の后となった女性。 天皇の正室を中宮(ちゅうぐう)と呼ぶため、「中宮定子」とも称されます。 藤原定子は、華やかな宮廷サロンの中心人物で、美しさと教養、ユーモアのセンスをかね備えていました。この石碑は、一条天皇の皇后であった藤原定子の邸宅・二条宮の跡を示しています。
堀川御池から烏丸御池の界わいは、平安時代の藤原氏の邸宅が立ち並んだ一等地。あ、いまも一等地ですね。
綺麗に整備されています。
二条室町を南に行った西側にあるお菓子屋の駐車場入口に有るのが「藤原定子二条宮跡」の石碑と説明板になります。先日、ネットニュースで今年の8月に設置されたとの記事を見たので訪問してみた。案内板には、藤原定子の生立ちの説明と邸宅の説明が書かれています。この石碑と説明板は、公益財団法人 古代学協会が2024年8月吉日に建立された物になります。
藤原定子二条宮の碑が建ったというニュースを見て訪問しました。このあたり藤原氏関係の石碑が多くて良いですね。昔も今も一等地に変わりなく、当時は住みやすい環境だったのですね。
| 名前 |
藤原定子二条宮跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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清少納言が仕えた藤原定子の屋敷があったとか。御所に近いだけにさもありなんという場所。説明書きに出てくる「矢代仁」は碑のすぐ南にある。