南禅寺で楽しむ、優雅な庭園時間。
方丈庭園の特徴
ぼんやり景色を楽しむ、優雅なひとときを提供します。
小堀遠州作の庭園で、秋の紅葉が美しいスポットです。
拝観料600円で、特別な京都の魅力を体験できます。
実はあまり期待していなかったのですが、京都に旅行した際には、是非とも寄ってみて下さい。少し紅葉🍁には早かったのですが、情緒があって拝観料を払ってでも見る価値はあります。
有名な枯山水を見てみたくてこちらに伺いました。土日祝日は人が多いので平日が良いと思います。
樹木と石組が一ヶ所にまとまって配置され、白砂の広い余白が特徴的なお庭です。拝観順路に沿って歩きながら眺める方が多いですが、国宝の大方丈縁側に腰かけて眺めると目線の高さが変わりお庭の印象も変わりますよ。国の指定名勝になっている小堀遠州作庭の枯山水庭園で、横並びで配置された巨石が、大海を泳ぐ虎の親子を表現しているように見えることから「虎の子渡しの庭」と呼ばれています。
南禅寺境内はフリーで入れますが、ここへ行くには本坊という建物で拝観料を払って中に入ります。受付では御朱印も受け付けていました。清涼殿(せいりょうでん)内を過ぎると、すぐに方丈庭園が見えてきます。枯山水の見事な日本庭園です(名勝指定庭園)。 さらにその奥にある、こけら葺(ふき)・寝殿造りの方丈(ほうじょう、国宝)内を巡ります。いくつもの部屋があり、狩野探幽の有名な襖絵などが拝観できます。外の気温は35度の灼熱地獄でしたが、建物内は比較的涼しく、涼を楽しめるひと時でした。(訪問:2025-06-29)
2025.4.7南禅寺は禅宗で最高の格式を誇る寺院です。三門は悟りに至るために通らなければならない関門、「空門」「無相門」「無作内」を象徴した門。上れば歌舞伎で石川五右衛門が"絶景かな”と見栄を切るようにこの時期は桜が美しい🌸三門から真っすぐ、法堂は公式行事が行われる場所、須弥壇に釈迦三尊像が祀られ、参拝者で賑わう。そして、今日の目的方丈へ向かいます。方丈は大方丈(9室)と小方丈(6室)を組み合わせています。大方丈は江戸時代初期、270代の住職以心崇伝が御所の建物を拝領したもの、御昼の間は中心の部屋、狩野永徳の襖絵と国の名勝指定の”方丈庭園"を見る。小堀遠州という庭師の枯山水の庭、大小の石と砂を組み合わせた"虎の児渡しの庭”です。小方丈の部屋は虎、虎、虎と狩野探幽の襖絵が圧巻。そして、悟りの風景を描いた”如心庭" 対してあの世の世界を描いた”六道庭"もある。他に龍吟庭に還源庭、そして茶屋も見える。これだけ庭園を観れば満足と思いきや、未だ観たい?そんな人には"滝の間”でお茶を嗜みながら滝を観る。満足度の高い南禅寺方丈庭園です。
人が少ないと思いまして朝の時間帯に訪問しました。日本庭園の場合訪れる時間帯によって大きく印象が変わります。ましてや枯山水となると光の加減で大きく印象が異なります。本日、私の訪問した朝の光の中ではこの庭はなかなかに陰影が立たちません。当たり障りのない一般ウケする顔しか見せてはくれませんでした。そつのない接待をしてくれているベテランの女将のようなお庭という感じ?ある程度の満足感はあるという、良かったけどなんだか素っ気ない印象でした。こうなると別な顔も見てみたいという気になります。まさしくツンデレなお庭です。だから日本庭園巡りはやめられないというところもあるんですけどね。
庭園はどこをどう見るのが良いとかは分かりませんが、なんかいいなぁと思う場所に腰を下ろしてぼーっっと景色を見ているのが好きです。忙しなく順路を追いながら、ひたすら写真を撮って回ると30分もかからないですが、鹿おどしの音を待ってみたり、それぞれの石や砂の模様の意味を勝手に想ってみたりしていると、1時間は簡単にかかります。良いお庭でした。
庭園をぼんやり眺める、京都で1番優雅な時間かもしれない。
他の口コミの頃から値上がりしたようで拝観料は600円になってました。交通系などIC対応可。桜や花は庭園からは望めませんでした。唯一仙人を表したお庭の外に少し桜が見えました。襖絵は再現模写ですが見応えはありました。入口付近ビデオの解説がわかりやすかった。
| 名前 |
方丈庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-771-0365 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:40~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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美しい庭でした。個人的には、天龍寺や二条城などのお庭がより好きです^_^