琵琶湖疏水の神秘、自然水圧の力。
本願寺水道水源地の特徴
琵琶湖疏水からの水を貯水する、独特の水源地です。
自然水圧を利用した防災システムで注目されています。
東本願寺までつながる歴史深い水道の一部です。
京都、蹴上疏水公園の東側にある本願寺水道水水源地。
「本願寺水道」とは琵琶湖疎水を用いた、京都の地下に眠る巨大防災システムのことで電力を一切使わず、48mの高低差を用いた自然水圧で水を噴き上げるというもの。配管がここから東本願寺に埋設されているのに驚きます‼️江戸時代の大火を幾度となく経験して、東本願寺を守るために造られたという防火水道についての紹介でした。蛤御門の変によって京の多くの部分が消失した経験もてつだっているのでしょうね。(小生談)
つくづくたいしたもんですな、お東さんは。
東本願寺の防火水道がこんな山中にありました山の高低差を利用したようです。
| 名前 |
本願寺水道水源地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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琵琶湖疏水から引いてきた水を東本願寺まで送る際に貯水しておいた場所。21世紀の初め頃までは使われていたようだ。