角島砲台で巡る歴史の景色。
角島砲台跡の特徴
観光地の角島に隠れた戦争遺跡が魅力的であること。
自然に溶け込んだ無塗装の灯台が素晴らしい景色を提供する。
ひっそりと佇む遺跡で新たな発見ができる場所。
観光地のイメージが強い角島ですが、道沿いにひっそりと戦争遺跡が残っています。
灯台下暗し…より,少し離れて見学✨なんと素晴らしき✨この景色!
2022年5月14日訪問。今なら草刈りがされて砲台の台座がきれいに見渡せる。かなり大きい。ガイドの方に聞いたら、現在、道を隔てた反対側にある弾薬庫は農協用倉庫に、監視所は民家として利用されているそう。
近年では旧日本軍の軍事遺構などが公園などされたり、周囲を綺麗に整備して観光かしていたりする事も増えてます。こちらは下関市・豊北町観光協会の説明の看板があるだけで、周囲の雑草を刈ったり公園などには全くしていはいないです。私が来た時期は夏場だったので雑草が多い繁っていて、とても入れる状態ではなかったです。綺麗に整備して資料館などを造れば観光地として使えるのではないでしょうか。角島自体は夏場に海水浴を楽しみに来る方がほとんどで、冬場になれば観光客も激減している感じです。下関市も全く力を入れていないのが分かります。最近では佐世保の片島の軍事遺構も公園化されて誰でも見学する事が出来ます。以前は知る人ぞの軍事遺構でした。釣りをしている人には有名だったみたいです。アーティストのPVの撮影場所になり、一躍有名になったので佐世保市が公園化したのでしょうね。Googleマップで見ていただければ分かるように、この場所の下側に道路が走り、その下側に田んぼと民家があります。この私有地内に当時のコンクリートの建物や木造の建物が残っているのですが、私有地の方が使っているみたいです。砲台跡も藪の中にあるみたいなので、もし見に行く際には土地の所有者に先に話しをしてから見学した方が良いかと思います。角島砲台跡 説明角島には第二次世界対戦の際に、砲台などの軍事施設が造られ、徳蓮寺から北西側が要塞化されて、旧日本陸軍が駐留していた。砲台は4基の砲座、弾薬庫3基および砲座と弾薬庫を結ぶ砂利敷きの通路を確認した。4基の砲座はおおよそ50メートル感覚に、ほぼ南北に並び、対馬海峡を望む一に配置されている。発掘調査をおこなった2号砲座は直径11,04メートルの正円形で、外周はドーナツ状のコンクリート製で砲座の中心部分には直径1,7メートルの円柱状コンクリートが起立していた。この4基の砲座には「ラインメタル社製15センチカノン砲」が設置されていたが、実戦に使用されることはなかった。なお、1号砲座、3号.4号砲座は現存している。
角島砲台は角島の西北方面にいる敵艦船を妨害して、味方の輸送艦の航行を援助する目的で作られました。案内板の横にある砲座跡は第一砲台で、他の第三、四砲台は私有地にあります。ちなみに第二砲台は道路の下にあるようです。大砲の種類はラ式15cmカノン砲(ラインメタル製の砲台で中国から鹵獲したもの)となっています。また第一砲台跡の奥にある集落では貯水槽であったり、旧軍の何らかの施設であったりが現存していたりします。砲台マニアなら垂涎ものでしょう。知らんけど。
一本道なので帰りは込みます。早めに行くといいですね。
GWは混みます。夜8時には渋滞解除です。
無塗装の自然に溶け込んだ灯台です。現在も使用させています。回りに有料駐車場が沢山あります。
| 名前 |
角島砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今では使われてない灯台です。