弘源寺の特別公開で紅葉を満喫!
弘源寺の特徴
宝厳院との共通割引券を利用できますので、お得感があります。
秋の特別公開が人気で、多くの観光客が訪れます。
本尊は観世音菩薩様で、深い信仰を得られる場所です。
宝厳院とセットだったので行きました小さなお寺さんですが、襖絵?などが美しいです不動明王様にお参り出来て良かったです。
2025.5.18宝厳院とのセット券で拝観する。永享元年(1429)室町幕府の官領、細川持之が天龍寺開山、夢窓国師の法孫にあたる玉岫(ぎょくしゅう)禅師を迎えて創建。持之公の院号をもって弘源寺と名付ける。山門入ると左手に毘沙門堂、縁額は弘法大師の直筆、中は特別公開時のみご開帳。毘沙門天立像が邪鬼を踏み付け立っている。天井に四季の草花が見える。本堂で観世音菩薩に手を合わせた後は嵐山を借景とした「こしょうの庭」禅の言葉から名付けられた庭を楽しむ。長州藩士の刀傷はオマケだ(笑)障壁画が特別公開。竹内晒鳳の絵が並ぶ。京都の画壇を盛り上げた有名な人、上村松園等、多くの画家を育てている。何故、ここに上村松園他、多くの絵があるのか?それは竹内栖鳳の息子が病気療養した時、味気ない生活に門下生が嵯峨野名所と色紙を贈ったのだ。勿論、上村松園も…何と、心優しい人達かと…そんな由縁を知った人は長居をして見ている、知らない人は足早に出て行く😂
宝厳院との共通割引券があったので拝観しました。小規模の寺で、竹内栖鳳等の絵画がありあます。天龍寺の雑踏に疲れて一息つくには良いかと思いますが、座れる場所がありません。
平成29年は5月16日までの特別公開です。本堂の刀傷は禁問の変の際、長州藩士が試し切りしたものだそうです。毘沙門天像はインドの仏師毘首羯磨の作だそうで重要文化財に指定されています。
22年11月25日に訪れました。通常非公開で春と秋のみ特別公開されています。本堂前の枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」のむこうに見える、紅葉した嵐山が美しかったです。庭園が見える場所にある柱には刀傷が。幕末、長州藩の軍勢が試し斬りでつけた傷だそうです。また、本堂には日本画家の竹内栖鳳とその一門の障壁画などの作品が飾られていました。観光客も多くなく、じっくり間近で絵を拝見出来ました。毘沙門堂の天井には花の絵が描かれていました。近代日本画が好きな方におすすめのお寺です。
京都秋の紅葉の旅 令和元年12月2日嵐山 弘源寺 秋の特別公開天龍寺の塔頭のひとつ、弘源寺です❗️総門を入って右側にあります(^_^)山号は西山 本尊は観世音菩薩様です!虎嘯の庭と呼ばれている庭園が、春の桜秋の紅葉 南天と美しいです♩この時期は、秋の特別拝観だったのですがそれほど混んでもいなくゆっくりと拝観する事ができました。
| 名前 |
弘源寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-881-1232 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65 |
周辺のオススメ
天龍寺エリアにあります。ちょっと見落としてしまうかも。なので、天龍寺は人が多いですが、こちらは落ち着いた状態です。かわいらしい障壁画を見ることができますよ。