不動山の635段、心折れる体験。
不動山の巨石の特徴
心臓や足腰に自信がない方には不向きな場所です。
駐車場から見える階段は、圧倒的な存在感を放っています。
離合が難しい狭い道を越えた先に待つ巨石の迫力を感じてください。
行きは山道、帰りは階段で。良い運動になるし、自然を満喫できる。こんな山の頂上にこれだけ大きい石があるなんてびっくり。地域の人が大切にしてる様子もわかるし、休憩所も階段も丁寧に作られてる。楽しませていただきました、ありがとうございました!
かなりマニアック!道は途中から離合不可の道幅が駐車スペース迄続くので注意!かなりの急勾配の階段が延々と巨石迄続く為何度も心折れそうになりますw体感的には那智大社と同等か?悪整備状況考慮スるとそれ以上かもwかなりキツイ!労力に見合った物はないと思います!マニア以外はおすすめしませんw正規ルートは階段がいちぶ朽ち果ててる部分や手摺ガタツキ等あり危険な為、帰路は迂回路推奨!距離は伸びるが緩やかな為に時間かかるが体力的に倍楽w※24時間観覧可能、無料駐車場有(3台分)トイレ有(駐車場と巨石場に簡易式)
初めて橋本市に伺いました。マップを見ていると巨石の文字が見えて、行くしかない!と、思い伺いました。まさか635段も階段を登るなんて(笑)途中にベンチがある理由も分かりましたが、座れば立てなくなるかも?と、思い座らず立っていました。体感的には20分程で登った様な気がします。有志の方が建ててくれた休憩室でノートに記帳して最後の石段を登り、不動明王に手を合わせて石の上に登りました。森林浴して帰り道はまわり道を歩いて降りてきました。
興味本位で登ってみました。600段近い階段はなかなかきつかったですが、足腰に問題のない方であれば難なく登れると思います。駐車場は4〜5台停めれると思いますが、ここにくるまでの道が狭く、待避所をうまく利用して対向する必要があります。
635段の階段を下から見上げると躊躇する勾配です…。途中の階段からは景色が見えますが巨石からの展望は無し。頂上には巨石群と共に不動明王、金剛童子、七大龍王が祀られ隣には稲荷神社があります。
ハシゴみたいな階段です。みてびびってしまって行きは回り道から行きました。帰りはハシゴみたい階段降りました。途中見晴らしよかったです。所々ベンチがあってよかったです。
心臓と足腰の弱い方には、おすすめ出来ません。上にある休憩所には、ノートがあり自由に記入する事が出来ます。5月ベニシダがキレイです。5年に一度位登ってますが、体力の衰え…よーく分かります😅
駐車場を出るとすぐにヤバいオーラを出している石段が見える。このオーラは本物で、登るほどに歩きにくさを増し、途中にベンチはあるもののほとんど休憩ポイントがない石段が続く。創建時の構造が残る城郭の天守閣にある急角度の階段といえば想像してもらえるだろうか?周りを見るとどうやら等高線の一番密集しているところを一直線に作られたようだ。階段入り口の看板に「自己責任で登れ」とシュールに書かれているのは伊達ではなく、日頃の運動不足を自覚している人は相当覚悟したほうがいい。それだけに巨石にたどり着いた時の達成感は素晴らしく、ちょっとした登山の頂上気分に浸れる。頂上付近は樹々が生い茂り、絶景堪能というわけには行かないけど登った高さの実感は楽しめる。この日は往路を階段、復路を迂回コースで歩いたが、このパターンがベターだと思う。往復を迂回コースで行くのもアリだけど復路に階段を降るのは止めた方がいい。かなり足が疲れているはずだし、躓きでもしたらマジで10〜20mは転げ落ちて大怪我は間違いない。登るのが辛い以上に降るのが怖い階段なのだ。県道から外れると自販機も無いので飲み物は余分に準備するのがオススメ。巨石近くにトイレはあるけど、文句なしのワーストレベルなので駐車場の方で済ましておくことを強くオススメする。
生活道路にも関わらず狭く離合には根性が必要。2〜3台置けるトイレ付きの無料駐車場もありますが、そこに入るのも結構な坂道。そこから階段を上がりますが…舐めてはいけません。が、登り切った不動尊は一見の価値は有ります。迂回コースもありましたので、足腰に自信がない方はそちらの利用がお勧めです。
| 名前 |
不動山の巨石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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🪨 石の上にも「階段」635段「石の上にも三年」と言いますが、ここ不動山では「石に辿り着くまでに三回は心が折れる」のがお約束。まさにリアル修験道です。◆修行の門(635段の階段)「石の上にも三年」の精神で耐え抜こうと一歩踏み出した瞬間、目の前に現れるのは約635段の絶望的な階段です。登り始めて「あっ、これ三年どころか三分ももたない」と己の体力を悟ることになります。太ももがプルプル震え出す頃、ようやく「忍耐」という言葉の重みを物理的に実感できるでしょう。◆穴に耳を貸す忍耐ようやく拝める巨石には、直径20センチほどの「あの世の音が聞こえる」というミステリアスな穴が開いています。ここに耳を当ててじっと待つのもまた一興。一説には紀の川のせせらぎが聞こえるとか。何の音も聞こえなくても「石の上にも三年」の精神で聞き続けてください。そのうち自分の空腹の音が「霊界からのメッセージ」に聞こえてくるかもしれません。◆楠木正成も座ったらしい椅子「大楠公腰掛石」という、あの大楠公・楠木正成が腰掛けたといわれる石もあります。天下の英雄もここで腰を据えて戦略を練ったのでしょう。私たちも「帰りの階段を下りる勇気」が出るまで、この石の上で三年間くらいじっとしていたい気分になります。◆動かざること岩のごとし「日本の音風景百選」に選ばれるほどの静寂と神秘がここにはあります。階段に耐え、己の限界に耐え、ようやく巨石と対峙したとき、あなたは悟るはずです。「石の上にも三年」という言葉は、この動かない巨石のように、どっしりと構えて動じないメンタルを手に入れるためのものだったのだと(あるいは単に階段で足が動かなくなっただけかもしれませんが)。この修行のような635段の階段、あなたなら「急がば回れ」の、なだらかなルートとどちらを選びますか?