伊雑宮で感じる神聖な瞬間。
皇大神宮別宮 伊雜宮の特徴
天照大御神の御魂を祀る特別な神社です。
伊勢神宮の中で最も重要な別宮とも言われています。
磯部の御新田の近くに位置する神社です。
内宮からもう一足伸ばしてこちらにもお参りさせてもらいました。広さはかなりコンパクトな感じでしたが、元日ということもあり大勢の参拝者が訪れていました。
友人との伊勢参拝で伊雑宮を訪れました。メイン道路からすぐの場所で、駐車場も広いので便利です。それでいて、鳥居をくぐって行くと静かで、パワーが溢れているように感じました。
伊雑宮は、三重県志摩市磯部町上之郷にある神社。式内社、論社で、志摩国一宮。伊勢神宮内宮の10ある別宮の1つであり、志摩国一之宮である。遙宮(とおのみや)と呼ばれ、瀧原宮と共に古来より尊崇を集めてきた。姫命が内宮を建てた後に神饌を奉納する場所を求めて志摩国へ赴き、この地を選定して伊雑宮を建立した、と伊勢神宮では採っている。その他にも、時の志摩国で唯一水田耕作が可能だった土地であるため、また海女などの漁労関係者の崇敬が篤く海との関わりから成立したとも言われている。
2025.11近鉄上之郷駅から徒歩5〜6分大鳥居の左手に駐車場があり、そこにトイレがあります。伊雑宮周辺にも摂社や遺跡などあり。
2025.10.13 お伊勢参りと一之宮巡礼でここにたどり着きました。静かな場所でとても心落ち着きました。伊勢神宮社の7つの御朱印のうちの一つがいただけます。
皇大神宮別宮 伊雑宮に行きました。なぜ伊雑宮かというとAIから抜粋「『ホツマツタヱ』において、現在の伊雑宮(いざわのみや)は、天照大神(アマテルカミ)が隠居した「イサワの宮」の跡地であると解釈されています。詳細は以下の通りです。ホツマツタヱにおける「イサワの宮」: 『ホツマツタヱ』では、天照大神(アマテルカミ)が高天原(タカマ)での政務を舞台から退いた後、この伊雑(イサワ)の地に留まり、余生を過ごしたとされています。また、高天原も一時期は伊雑宮の地にあった可能性が示唆されています。伊雑宮の現状: 現在、三重県志摩市にある伊雑宮は、伊勢神宮内宮の別宮であり、「天照大神の遙宮(とおのみや)」とも呼ばれ、古くから崇敬されています。地元の海山の幸を神宮に奉納する御贄地(みにえち)としての役割も担ってきました。関連: 『ホツマツタヱ』の研究者や愛好家は、記紀神話とは異なる独自の視点で日本の古代史や神話、地名などを解釈しており、伊雑宮はその重要な比定地の一つと見なされています。このように、『ホツマツタヱ』の視点から伊雑宮を見ると、単なる伊勢神宮の別宮というだけでなく、天照大神が実際に隠居して民衆教育に努めたという、より具体的な歴史的背景を持つ特別な場所として位置づけられています。 」となっていて、より具体的な歴史的背景が、とても魅力的です。天照大神が民衆教育(人心開発)をしていたなんて、大和魂が太古の昔から育てられ続けていたんだと感涙します。
天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。正宮に次ぐお宮の域外の別宮です。毎年6月24日に行われる御田植式は、国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大御田植祭の一つです。志摩国一宮で静けさの中に厳かに鎮座されていました。
伊勢神宮外宮の中でも格式の高い神社。きちんと式年遷宮も行う由緒も雰囲気も最高位の神社でもあります。伊勢神宮の内宮も良いですが、こちらもお薦めです✨
伊雜宮(いざわのみや)と読む難しい漢字や読み方が難しい神社は格式が高かったり神聖だったりするのですが、例に違わず皇大神宮の別宮で格式の高い神社です。木製の神明系鳥居を抜けると木々に覆われた参道を歩みます。静かで自然の音のみが神聖で荘かな空気の流れが心地よく感じられました。立派な内削ぎの千木、六本の鰹木の神明造の荘かな本殿が遷宮の地とともに開かれた空間に表れます。内宮から山を越えた磯部に別宮を設けた理由は分からないですが参道の独特な雰囲気や倭姫が、伊雜宮(いざわのみや)も元伊勢なのでしょうか❓️
| 名前 |
皇大神宮別宮 伊雜宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0599-55-0038 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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皇大神宮 域外の別宮他の別宮より、人の生活に近い場所にある歩いていける場所に倭姫命の遺跡が出たという所が有る駐車場が広い。