歴史秘める岩原古墳群散策。
岩原古墳群の特徴
前方後円墳と複数の円墳が美しく整備された古墳群です。
菊池川がうねうねと蛇行し、変化に富んだ景観が楽しめます。
敷地内の歩道や駐車場がきちんと管理され、快適に見学できます。
自然に恵まれ景色がよく散歩するのにいいからです✨
岩原古墳群は古墳時代中期(5世紀代)に造られました。熊本県内最大級:全長107mの前方後円墳「岩原双子塚(ふたごづか)古墳」を中心に、下原(しもばる)古墳、塚原(つかはら)古墳、馬不向1~3号墳、寒原(かんばる)1~5号墳など、大小11基の円墳が点在しています。岩原双子塚古墳は本館最大の前方後円墳です。墳丘の長さ107m、後円部直径57m、高さ9mです。古墳群の中でも最も大きな岩原双子塚古墳は、前方部と後円部の境目に突提(とったい)と呼ばれる祭壇があるのが特徴です。また、墳丘の周辺を馬蹄(ばてい)形に周溝(しゅうこう)を巡らせています。墳丘は3段築盛(さんだんちくせい)という前方後円墳では定型の構造。その表面には崩れるのを防ぐ目的で葺石(ふきいし)が敷き詰められているようです。また、段丘の平坦部には円筒埴輪(えんとうはにわ)を並べて埋めてあることが分かっています。地中レーダー探査などからは家形石棺(いえがたせっかん)が直接埋めてあるとみられています。
前方後円墳、複数の円墳が古墳群を形成しているとのことで、見学に行きました。現地で実際に見てみると、とても大きいです。
美しく整備された古墳群。
菊池川がうねうねと蛇行しながら有明海に注いでいる。その中流域の菊鹿盆地に五の古墳群が所在している。その西部にあるのが当該古墳群である。五世紀前半に築造されたこの地域最大の前方後円墳である全長102mの双子塚古墳を盟主として、秀麗な円墳6基が取り囲む。恐らく写真ではその美しさを伝えることは出来ないだろう。資料館も併設されているので見学だけではなくこの地域の古墳時代をも垣間見ることが出来るのではなかろうか。我輩が家庭教師をしていた子が修学旅行でここに来ていたのだから・・中学校はえらいぞ。賢明なる読者諸氏におかれても一度は訪れてこの美しさを目の当たりにしていただきたい。
古墳は当然ながら、歩道や駐車場など敷地内はきちんと管理されてます。近くには地元の食材を使ったレストランや物産館もあり、のんびり散歩するには心地好いと思います。
| 名前 |
岩原古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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熊本は古墳が多いので麻痺してしまいますが、岩原古墳群は古墳時代中期(5世紀代)に造られとされる大変歴史のある古墳です。装飾古墳館とセットで見学いただきたいと思います。