源頼朝ゆかりの滝山不動堂。
滝山不動堂の特徴
滝山不動堂の入口には親切な案内板が設置されています。
古刹にちなんだ文覚上人や源頼朝の逸話が魅力です。
巨石が点在する静かな秘境のような雰囲気が楽しめます。
車の数台停めれます。滅多に人も来なさそうです、ベンチに座って落ち着けます。
入口付近に滝山不動堂に関する情報とざっくりとした案内板があります。奥の院に行く際は足下が悪く滑りやすい場所もある為、長靴などを履き注意して行くようにしてください。
私は子供👦ころ、何回行きました。今は錆びれました。9年前かな、8月から11月ごろかな、蜂🐝の巣がありました。たしか、アシナガバチとモンスズメバチか、キイロスズメバチかな、お参りに行くときは注意してください。
滝山不動は、文覚上人が伊豆蛭ケ小島に流されていた源頼朝に源氏再興の挙兵を勧めたと伝わる事から『旗挙げ不動』と呼ばれ、本堂(不動堂)には頼朝が文覚上人と共に祈願崇拝した不動明王が安置祀られています。本堂から少し険しい山道をさらに奥へ登ると奥の院にたどり着きます。奥の院の下にある洞窟は、文覚上人が隠れた場所と云われ洞窟は、奈古谷の毘沙門堂に通じていると????(何処の洞窟にもある逸話かなと😄😄😄)又、奥の院傍にある不動滝は、源頼朝が源氏再興祈願した滝と伝わっています。ただし普段は、水量が少なくてチョットガッカリかも😅😅😅雨上がりに行くと、水量の多い滝を見ることが出来るかも。奥の院には、江川家35代当主・江川英毅が奉納した不動明王と僧侶の像(多分、文覚上人だと思います)が祀られています。
古刹 平家打倒、文覚上人と源頼朝の逸話あり探索 2018/04/25
街の近くなのに、巨石が多く、富士見パークウェイの入り口、道路よりそれほど離れていないのに秘境に来たような雰囲気になる場所。ぷちアドベンチャー好きにはおすすめの場所。
| 名前 |
滝山不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
近くの道の脇に小さな駐車場があります。ここは本堂でこの先に滝があります。