小樽の静かな美術館で三砂良哉作品を楽しむ。
逸翁美術館の特徴
漆工・三砂良哉さんの漆器が展示されている美術館です。
静かな住宅街に佇む、落ち着いた雰囲気の美術館です。
小林一三の素晴らしいコレクションを堪能できる場所です。
こじんまりした美術館で興味のある展示の際には行くべき。案内などもちゃんとしてるし過ごしやすい。時間決まってますが500円で抹茶もたててもらい、飲めます。
「とりマニア」みてきました平日だったのですいていました小さく書けれた各鳥の説明(履歴書)がクスッと笑えました絵画も作品も見応えがあり、行ってよかったです地下駐車場は無料ですが台数は少ないです逸翁美術館のチケットあれば近くの小林一三記念館100円引きです逸翁美術館はJAF会員だったので割引ありました他にも割引対象のカードなどがあるみたいでした。
とりマニアを見に行きました。主に掛け軸の花鳥画が展示されており、私の好きなジャンルで癒されました。まったり回っても1時間ほどの小規模な展示なので、どうしても物足りなさはありますが、解説や「鳥の履歴書」も面白かったです。お気に入りの鳥に投票できるコーナーがあり、それも面白い試みでしたね。ちなみに私はサギに入れました。結果が楽しみです。ただし、一つだけ気になることがあり、ロビーから話し声が響くんですよね。ロビーと展示室が非常に近いため、物理的に遮るのは難しいかと思いますが、ここが改善されると良いなと思いました。最寄り駅から程よい距離にあり、スタッフの方の対応も良かったので、また気になる展覧会があれば覗いてみたいです。
重文・芦引絵の5巻全巻公開に行ってきました。詞書の現代語訳だけでなく、絵ひとつひとつに詳しく分かりやすい解説をつけていただいたので、理解が深まりました。最後の詞書にあった未来へのメッセージは今の世にも通じるもので、とても心に沁みました。12/21(日)に再訪問して最後の詞書を書き写しました:«人は夢の内に楽しみにふけり、幻の内に情に慕う人を好み、浮世を厭い悟りを願う者を軽んじる。たとえ地位を極め、多くの富を蓄えたとしても煩悩に汚れた世界を離れることはできない。多くの先人もこの世の無常を説いている。それなのに人は名利を求めて苦しみ出家厭世をしようとしない。そのような中、寂而上人・奈良上人は比叡山・奈良の住坊から出て庵を結んで厭世したのは賢明な事だ。人が情に従い恋い慕うのもこの世だけの縁ではなく前世からの契りなのだ。それなのに近頃の世の中は心根なことは二の次にして位や身分で人を選び人情を差し置いて名利を優先させる。実に憂いに満ち辛さに耐えかねる思いだ。こんな事から純粋な愛を貫き権威や名利を捨てて厭世に生きた二人の物語を書き表し、後の世の参考にしてもらおうと思ったのである。»
阪急東宝グループの美術館。「逸翁」と言うのは阪急電鉄創設者小林一三氏の茶人としての名前だそうです。小林一三さんが収集された茶道具や美術品の展示を行っている美術館になります。当初は現在の小林一三記念館が逸翁美術館だった様ですが、新設に伴い2009年にこちらへ移転されたとの事。とても疾駆な佇まいの美術館でした。【見所】①茶道具茶碗類や俵屋宗達の水墨画②小林一三氏拘りの美術品(自ら足を運んで、自分の目で確かめてから購入)【その他】●阪急池田駅から徒歩15分。●Googleマップだと裏側に案内されるので注意必要(阪急池田駅→職安を右折→交差点通過→一つ目の丁字路左折→坂あがるが正解)。●無料地下駐車場有り(22台)●料金700円(JAF会員は500円)
小ぢんまりしていて観やすく綺麗な小さな美術館。只、美術館の方が常にコチラの様子を伺っているので監視されている気になって落ち着いて展示物を鑑賞出来ない時がある💦具合が悪くなり倒れてないか気にして下さってるのは理解しますが💧
漆工・三砂良哉さん作品の漆器を展示してました、一部を除いて撮影禁止になってます。
三砂良哉漆芸展を観に行きました。個人収蔵の作品が多く、初めて観る作品ばかりで大変新鮮でした。また、素晴らしい作品が多かったので満足しました。
綺麗な設備でスタッフの方も好印象です。展示フロアはそれほど大きくない印象ですが、今回の展示は700円(コープ神戸割引で500円)ならば十分な見ごたえでした。また行きたい場所ではあります。アプリなどで内容のサポートをしてくれているのも魅力。ポケット学芸員や阪急文化アーカイブで観覧後復習できるので、大変ありがたいです。今回の展示「いきもの図鑑〜浮世絵から探し出せ!〜」に関して言えば、展示の切り口が面白いのに、素人向けの解説としては色々足らなくて「??」となる部分も多かったこと。それと、興味を持ったのでショップに足を運んでみたら、今回の展示に則した販売物が、展示されてた作品だけど、お題であった動物が関係なく格好いいところを切りとったポストカードだけだったことですね。これもショップ運営を考えるとしょうがないのかな。とは言え、歌舞伎で演じられるストーリーやキャラに興味を持ったり、日本人が親しんでいた動物を改めて認識できたりと、新しい興味も得ることが出来、私としては満足です。今回気になったところは、本かネットで勉強するとして、次はもうちょっと知識を蓄えて赴きたいと思います。
| 名前 |
逸翁美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-751-3865 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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逸翁は阪急グループの創業者・小林一三氏の雅号。こちらの美術館では小林氏の蒐集した美術品を中心に展示を行っています。訪れた日は「とりマニア」と称して鳥を題材にした作品が集められていました。掛軸が中心ですが、焼物などの造形品も含め、雀・燕・目白・鴨など身近な鳥から孔雀など鑑賞の対象になる鳥まで、様々な鳥が登場し、楽しめる展示になっています。美術館としては、展示スペースはそれほど広くないですが、毎回テーマの異なる展示で、小林氏の蒐集品の豊富さを改めて感じさせてくれます。