神島の時計台、旅の起点。
神島の時計台の特徴
鳥羽市神島町の観光名所として、歩いていると出会える魅力がある。
2003年12月に訪れた方は、その独特の風景に感動したと語る。
自然豊かな環境の中で、身近に感じる時計台が印象に残る。
神島一周の登山旅がここから始まります。まずは神社までひたすら階段です。頑張ってくださいね💪
時計の針の位置の違いが、この写真を撮った旅人がその時間に此処に存在していた証明になっている。同じようでいて一つとして同じ写真はない。
歩けばすぐに見つかります。特徴的な時計、時間が有っているかは貴方次第。
入り組んだ住宅街の起点にある時計台。富山の薬売りが自分とこの薬が重宝されてたお礼に寄贈された時計が由来。そのまま進むと三島由紀夫が滞在していた寺田家。『風雨来記5』『パラノマサイトfile38伊勢人魚物語』背後の排水溝手前にかめし丸キーホルダー。
島で唯一外にあると言われている時計。神島一周の散歩はここからスタート。
2024.04.22 訪問神島に着いて何となく歩いているとまずここにたどり着きます(笑)近くには郵便局があり、神島の中心と思います。
集落に入ってすぐにある公共の時計台跡。SEIKO製で台は独特の形状、時計の位置は低めです。公式では跡と表現されているが現役で動いています。島では唯一の時計だった時期がある。富山の置き薬屋が島内を回っていた頃、島民のほとんどが使ってくれていた事から御礼に寄贈したそうです。古い物だと思うが手入れはされている感じで意外とキレイです。私が訪れた時は5分以上遅れていたので乗船時間などのシビアな時間確認にはアテにしないほうが良いでしょう。
時計好きにはたまらない。
かつて島で唯一、時を刻んでいた時計台。富山の薬屋さんが各戸に薬を置いて回り、島の人はほとんどその薬を使用していたので、薬屋さんがお礼として島の中央に時計台を寄付したといわれ、当時は島唯一の時計であったと伝わります。
| 名前 |
神島の時計台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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神島に訪れたら寄りたい場所。船着場から歩いて10分もかからない距離です。パラノマサイト伊勢人魚物語に登場する時計台前です🕰️まさにそのままの佇まいです。ほぼ唯一のお食事処も目の前にあるので、お腹が空いていれば寄るのも吉です。