大原の静かな高台で、徳子の風情を感じる。
高倉天皇皇后 徳子 大原西陵の特徴
長い傾斜のゆるい階段を登って訪れる静かな御陵です。
寂光院の奥に位置する建礼門院徳子の墓所が目印です。
平家の隆盛と没落を見守った歴史を感じられます。
石畳道が昔の名残り、風情醸し出します。
2023年11月19日に訪問しました。
平家の隆盛から没落まで全てをみてきた凄まじい人生、安らかにお眠りください。
長ーーーくて傾斜のゆるい階段を登り、息切れしながらたどり着いた静かな場所。権力のある男たちに利用され全ての不幸を押し付けられた彼女を思いながら黙祷をしました。どうか極楽浄土であり得ないくらいの幸せに包まれていますように。
寂光院手前を右に少し登り左側に門があり中に五輪塔が見えます。後日見た南朝の後醍醐天皇・後村上天皇の御陵より全然小規模ですが宮内庁案内板、柵の型式等殆皇室関係者に準拠しており、十分に礼を尽くす形ですが平家物語異種本には承久の乱後平家の血筋天皇で復権洛中でお亡くなり説と替玉を寂光院に置き安徳天皇を追って阿波徳島県でお亡くなりになった説が有り供養塔が有りました。
寂光院の奥にある建礼門院徳子(安徳天皇の母)の陵墓。階段を上がった先にひっそり存在する。
6月初旬に訪れた、建礼門院徳子の御陵。宮内庁の立看板には「高倉天皇皇后徳子」とあります。石畳の階段を登って行くと、コンパクト、簡素なお墓。古墳だらけの奈良生まれ・奈良育ちの身にはそう感じられました。彼女の波乱の人生を思いながら御陵と大原の景色を見ると切ない、それでいて、心穏やかになれる場所でした。
建礼門院徳子の墓所です。階段を上った先にあります。山側には紅葉が沢山あり、秋には必ず立ち寄るところです。三千院の北にある、後鳥羽天皇と順徳天皇の大原陵に対して西陵と称します。
村の奥にひっそりとあります。大きくはないですが静かで落ち着ける場所です。隣の寂光院の御本尊、六万体地蔵尊様は肌が白く鮮やかな着物姿をしています。紅葉の時期は観光客が多いようですが、季節問わずおすすめです。バス停から20分位ゆるい登り道で村の中を歩きます。足元は歩きやすい靴がいいと思います。道中、懐かしい景色が素敵です!
| 名前 |
高倉天皇皇后 徳子 大原西陵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026.1.3大原の里を見下ろす高台にあります。寂光院を訪れたら、隣りですから建礼門院さんに手を合わせて行きましょう。平清盛の娘、壇ノ浦の戦いで、もはやこれまでと安徳天皇を抱き、海に身を投じるも源氏方の兵に引き上げられる。平家生き残りは1人、わが子や一門を弔い、出家して残り人生を寂光院で過ごす。祈りと質素な暮らしは正に平家物語の栄華と滅亡迄見届けた人。のんびりお休み下さいと🙏