稲城市東長沼の素戔嗚尊を祀る神社。
下新田津島神社の特徴
小川沿いに位置する津島神社の静謐な空間が魅力です。
御祭神は素戔嗚尊で、神聖な雰囲気を醸し出しています。
創建年代は不詳ながら、歴史を感じる場所として親しまれています。
小川沿いの神社。
下新田ノ津島神社 (旧無格社・神社庁所管外・稲城市東長沼鎮座)御祭神:素戔嗚尊創建年代は不詳。江戸末期の新編武蔵風土記稿には「天王社」と記載。天明7年(1787)、天保7年(1836)に社殿修復の記録が残っている。明治時代には八坂神社と呼称。大正期に本社であった愛知県の津島神社が改称されたことにより現在の社名に改称。津島神社とは、以前は津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)あるいは津島天王社とよばれ、牛頭天王をまつっていたとのこと。近隣と大丸に津島の名を拝した社が3社程ある。
境内が駐車場になっている。
| 名前 |
下新田津島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
稲城市東長沼にある神社です。神社のすぐ横を大丸用水が流れています。調べたところによると下新田津島神社のご祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。日本神話の神様で、ヤマタノオロチを退治した英雄です。祇園精舎の守護神である牛頭天王(ごずてんのう)とも習合しています。 創建の年代や経緯は不明です。江戸時代の末期には風土記稿に記載があることから、それ以前の創建になります。当時は天王社と称されていて、明治の神仏分離にて八坂神社となっています。 大正になり、愛知県にある本社が津島神社へと改称されたことから、それに合わせ、現在の津島神社へと改称されています。 稲城市の東長沼には二つ津島神社があり、稲城長沼駅の東、こちらを下新田津島神社、駅の西にある方を、上新田津島神社と称しているようです。