歴史ある尾頭橋を散策しよう!
尾頭橋の特徴
尾頭橋の欄干はシンプルで、美しい眺めを楽しめる。
歴史ある地名の橋として、名古屋のシンボル的存在だ。
車の通りが少なく、静かな時間を過ごせる場所である。
橋の欄干はシンプルですが、車の通りも少なく眺めがいい。橋のたもとに公園もあり、遊歩道も整備されています。
2025年11月15日さわやかウォーキングで訪問。2025年12月13日さわやかウォーキングで再訪。案内板の内容はこちら。尾頭橋と佐屋街道尾頭橋は古くから堀川に架けられていた堀川七橋の一つで佐屋街道の橋である。その歴史は堀川開前時までさかのぼる。関ヶ原の合戦があった慶長5年(1600)頃には、既に熱田から北上し、現在の瓶屋橋辺りから西行し、津島(佐屋)に出る「津島道」があった。慶長15年(1610)堀川が掘られると、川を渡る「渡船」が必要となり、「亀屋河渡」(瓶屋橋北辺り)が設けられた。幕府による東海道整備後、「七里の渡し」を利用する旅人がふえるにつれて、寛永11年(1634)頃から東海道の陸路として「津島道」の改修が始まった。寛文6年(1666)には脇往還として佐屋街道が完成し4つの宿場が置かれた。この時、「亀屋河渡」(瓶屋橋北辺り)から岩塚宿にでるまで、旧街道から北へ約300メートルの水田の中に新道が開かれ、堀川には新しく橋が架けられた。これが尾頭橋である。この辺りの地名を取り「尾頭橋」と名付けられたが、もともと新道「佐屋街道」にかかる橋のため「新橋」とも呼ばれていた。そのなごりがバス停「新橋通」の名で残っている。
地名にもなった歴史ある橋ですが、橋自体は古いものではありません。
名古屋では有名な橋です。実はなかなかの眺めですよ。
| 名前 |
尾頭橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年 4月9日尾頭橋を歩いて渡りました‼️尾頭橋という町名もあるようです。橋一つにも歴史があるということが楽しいです‼️