屯田兵の歴史を無料で学ぼう!
厚岸町 太田屯田開拓記念館の特徴
厚岸町の米沢藩士が開拓した歴史的な場所です。
豊富な資料が整理されており見やすいです。
屯田兵の歴史を学べる貴重な施設です。
米沢藩士が開拓。
北海道の屯田兵の歴史について学ぶことができます。同様の施設が上湧別にもありますが、こちらはやや控えめになってます。
入場無料。スリッパに履き替えて見学スタート。屯田兵村は政府に指定された場所によって天と地ほどの違いがあることが良く分かった。戦後の移民政策に通じるところがある。
1991年(平成3年)5月に建設されている。太田屯田兵の入植100年を記念して、開館されている。屯田兵の制度や、屯田兵の遺品等々、当時の村をテーマとして、展示されている👏。1955年(平成7年)に太田村が厚岸町太田と、標茶町茶安別に編入合併されて、新たに厚岸町太田となっている。この太田地区の移り変わりも資料で学ぶことが出来る☺️。標茶町の編入合併後は、上茶安別、中茶安別、下茶安別となっていた。この記念館は、旧厚岸郡太田村での、開拓資料が保管されている。駐車場🅿️🚗は無料。
有料だし、職員も常駐していて、資料も豊富でよく整理されています。
ちゃんと保存、公開されている屯田兵の歴史が学べる施設です。ここと根室の西和田地区にある和田屯田兵村と併せて見学すると勉強になります。道内各地の屯田兵村の当時の状況が解説されていて、特に 太田地区と和田地区が大変なご苦労をされていたことを知りました。
| 名前 |
厚岸町 太田屯田開拓記念館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は入館無料です。充実した解説資料があり大変勉強になりました。太田村は道内37兵村のひとつ、明治23年8県440戸家族計2,159名が入植した士族最後の兵村、農耕に不適な大木の未開の土地を軍事訓練をしながらの開墾だったとのこと。5,000坪の入植地の場所を全戸がくじを引いて決めました。濃霧と低温、日露戦争出征などで、明治末期には1,000名足らずに減少、ご苦労が忍ばれます。入植当時の家系の方が、現在もおられることが明治の入植地図から伺えます。西野家行嚢帳(同家は元戸沢藩士、屯田兵志願から出立、移住生活の様子を綴ったもの、町有形文化財)を興味深く読みました。機会があれば全編詳しく読んでみたいものです。兵村の土地選定に功績のあった太田紋助氏の名をとって太田村と定められました。