国境を示す石碑、樺太の歴史。
根室市歴史と自然の資料館の特徴
自然や歴史、文化など、多彩な展示物が揃っています。
根室半島チャシ跡群の観光前にぜひ立ち寄りたい施設です。
無料で楽しめる郷土資料館で、根室の情報が豊富にあります。
蝦夷地を代表する動物たちの剥製がリアルで、説明も端的に表示されておりなまら興味深い。今にも動き出しそうなエゾヒグマの剥製を見れば、これは丸腰では絶対に勝てないと悟るだろう。これを無料で見せて頂けたのはありがたい。
毎年花咲に訪れてますが、ここに資料館があるのはしりませんでした。今回はじめて訪れましたが、館内は非常に綺麗で内容も非常に豊富。無料ですが有料級でした。お勧めです。
ゴールデンカムイに登場する樺太の日露国境標石が国内に1基だけ現存していることを知り、ぜひ見てみたいと根室旅行の際に立ち寄りました。が! なんと豊田市博物館に貸出中とのことで見ることできず…これ目当てで行こうかと思っておられる方はご注意ください。豊田での展示期間は2025年10月18日(土)~2026年3月29日(日)。いつ根室に戻ってきて展示再開するのかは問い合わせた方が良いです。入館無料ですし、その他興味深い展示物もあったので、ちょっと立ち寄るのも良いかと思います。
入館料無料の資料館。先史時代の遺物から明治、大正、昭和の展示物が楽しませてくれます。ヒグマ、オジロワシなど、北海道に生息する数々の剥製が圧巻。特にヒグマは怖い😨大日本帝国とロシア帝国の樺太国境標石は、物理的な国境線が無い今の日本では見る事ができないので、興味深い展示物です。
こちらも無料。展示スペースはさほど広くない。動物コーナーがかわいらしい。スリッパ自動取り出し機は初めて見た。
無料で見学出来ます玄関に入ると自動でスリッパが出てくる機械が設置されていて驚きました受付で記名して見学になりますが、図書館の様な雰囲気に一瞬来る場所を間違えたのかと錯覚します展示室は本棚の先にありますこぢんまりとして規模は小さいのですが、根室の歴史、文化、自然と一通り全てが凝縮して展示されていますそれ程時間がかからないので気軽に立ち寄れると思います。
非常に珍しい「国境を示す石碑」が見れます過去に樺太の北緯50度でソ連と国境を接していた時のものです入り口からは展示物が見えず、ただの書庫に見えるので一瞬たじろぎますが、奥に進んで案内板通りに行けば大丈夫です私が訪れた時、津波警報が発令され、職員がわざわざ近辺の道路状況(津波の危険が高い道が通行止めになった)をプリントアウトして渡してくれましたおかげで、通行止めを避けて内陸側の道路を通って移動することができましたありがとうございました。
根室の自然歴史、アイヌ文化についての資料が展示されております。入館無料ですこちらで100名城のスタンプの設置もあります。無料と思えないほどのクオリティの高さでした。樺太日露国境標石の展示はその経緯と共にとても興味深かったです。片面が日本語表記。裏面がロシア語表記です。貴重な資料を見学することができました。素晴らしかったです。
日本100名城のNo.001の根室半島チャシ跡群のスタンプ押印で訪れました。続100名城と合わせて196城目を達成しました。そしてもう一つの目的がゴールデンカムイにも登場した樺太境界標石を見に行きました。当時、北緯50度線に4つの国境標石が設置されたそうですが、日本国内にある唯一の現存する標石(天第ニ号)はなんとも感慨深いものがありました。ソ連(ロシア)は…。根室という土地を初めて訪れましたが、北方領土は日本の領地であることは、歴史的にも明らかなのに、武力による実行支配を許しているという現実を改めて認識しました。
| 名前 |
根室市歴史と自然の資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-25-3661 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~16:30 |
| HP |
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/kakuka/kyoikuiinkai/kyoikushiryokan/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ゴールデンカムイを観て、樺太日露国境第2天測境界標の事を知りました。観光で根室に行くならついでに寄っておこうと思い、これ目当てで来てみたら実物は思ったよりは小さく、だけど石に刻まれている文字を読んでいたら、ちょっとした感動がありました。他の展示物も是非見てください。無料で観覧できますよ。