弁財天祀る、いの池のオアシス。
いの池の特徴
師岡熊野神社の前にあり、弁財天を祀る静かな池です。
江戸時代から愛されるいの池は住宅地のオアシスです。
池には亀と増殖中の鴨がいて、癒しのスポットになっています。
20250922(月)ずいぶん汚れています。いの池は四方が丘に囲まれていることが分かりました。アカガシを撮っていると足下の下水枡からは勢い良く水音がします。私の背中を竹やぶを抜けて風が追い越します。巨大な氣を感じた瞬間です。池の背後も樹木に覆われた丘で水をふんだんに蓄えていると思います。20251220(土)20251206水道管施設が完了。山の地下水や境内に降る雨水を濾過して池に新鮮な水を供給するもの。とても楽しみです。20260104(日)池縁に竹筒が見られる、が、池の水は濁っている。20260114(水)本殿裏山から勢い良く水が湧いているがエンビ管出口でチョロチョロ、池さらいが必要か。
こちらは2024年07月05日の訪問となります。諸岡熊野神社の前と申しますか道路向かいにある池です(敷地としては熊野神社内です)。何でも、”い”の形に似てるのでこの名前になったそうです。似てねえだろ、むしろカールの形だろ! カール池にしろ!!ちなみに近くに”の”、”ち(現在は埋められた)”の池もありまして、三つ合わせて”いのち”の池だとか。TIMか? TIM今何してるの?古くからこの池を浚うと雨が降ると伝えられているそうです。また片目の鯉の伝説がありまして遠い昔、熊野神社の権現さまがこの地の悪者を退治した際に矢で片目を射られ、その時にこの池に棲む鯉がその目を権現様に差し出したとか。スピリチュアル角膜移植だ!!
いの字の池。弁天様がお祀りされています。この池でお願いをすると雨が降ると言われており、田んぼが多かったこの地域の祈りの場であったのですね。よく手入れされており、地元の方に大切にされているのを感じます。
綺麗な池で、たくさんの亀と1匹の鴨。生き物達が作り出す波紋の動きを観察し、心を静めると非常に清々しい。
2024.3師岡熊野神社の前にある池。熊野神社本殿後ろにある「の」の池、現在は埋められ大曽根第二公園となった「ち」の池と合せて「いのち」の池と呼ばれていたそうです。
看板の文字がところどころかすれてて読みにくい。たぶん「いのちの池」という意味。中央に水神社(弁天社)があるため凹のような形をしている。江戸時代の記録にも残っているそうなので大した歴史を持つ史跡ですね。
横浜北部の総鎮守師岡熊野神社の門前、弁財天を祀る池。横浜市登録地域文化財。この「いの池」と神社裏手山の「のの池」、そして神社西方500mくらいの位置に現在は埋め立てらててしまって大曽根第二公園となった「ちの池」と3池合わせて「いのちの池」と呼ばれた。池内自体は古来よりこの地域の灌漑用溜池であったと思われる。
大倉山駅から10分、熊野神社の前にある池を囲む休憩所。水飲み場とベンチが設置されている。5月初旬の訪問、水の中では小魚が泳ぎ、中央の小島では、亀が甲羅を干し、鴨は卵を温めているのだろうか、首を丸めてじっとしていた。
木々に囲まれ静かな良い池です。亀がいます。蓮が咲いていると思いきや人工でした。
| 名前 |
いの池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-531-0150 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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師岡熊野神社手前にあるちょこっと池( ・ิω・ิ)