源平討魔伝の絶景旅。
弁慶岬の特徴
駐車場は広く、訪れる際に便利です。
日本海の絶景と後志八景が楽しめます。
ハマナスや西洋タンポポが見られる綺麗な場所です。
戦に敗れた英雄が辿り着く最果ての地。北海道寿都町にある、源義経と武蔵坊弁慶にまつわる伝説が残る岬。この地は、兄・源頼朝に追われた義経と弁慶が、東北から北海道へ逃れた際に立ち寄った場所と伝えられている。伝説によると、弁慶は来る日も来る日も岬の先端に立ち、同志の到着を待ち続けたという。この言い伝えから、岬には弁慶像が建立された。像は台座を含め約5メートルの高さがあり、日本海を望むように堂々と立っている。台座には「想望」の二文字が刻まれており、同志を待ちわびる弁慶の思いが込められている。この像は1987年に建てられ、岬のシンボルとなっている。
義経主従の逃避行が史実かどうかそんなことは問題ではなくって、像を見上げると昭和な私の脳裏に蘇るのは「源平討魔伝」ですわ。史実でもフィクションでも、弁慶を超える知名度の僧兵は他におりますまい。「これで勝ったと思うなよ~!」
日本海に突き出した低い岬。木がないのでぐるりと眺望を楽しめました。
駐車場も広くて、何より見晴らしが良いです。
綺麗に整備されてあって眺めも良く、おすすめです。
2023.8盆休みドライブで立ち寄りました。駐車場は乗用車用と大型トラック用のスペース有り。身障者専用も有ります。乗用車の駐車スペースだけで50台以上のスペースあります。トイレ、休憩室有り。休憩室内に自動販売機あります。
付近はトイレがある広々とした駐車場付きの休憩箇所が無いので貴重。風がいつも強い。
灯台の立つ断崖は30mの海蝕崖で,後志八景の一つ。 奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在。弁慶の舎弟ともいうべき常陸坊海尊が、義経再挙の兵を募って蝦夷へ向かったという情報を得た弁慶は、毎日毎日、この岬に立って海尊の到着を待っていたが、海尊軍団の船影を見ることはありませんでした。広い駐車場やトイレもあり、緑の芝生が綺麗な場所です。
きれいな景色。釣りする人も多かったです。熊が最近出るそうで。愛犬は弁慶像に吠えてました。何回も…
| 名前 |
弁慶岬 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
最高6月下旬がお勧め。