弘前城と桜、心つながる瞬間。
弘前城 北の郭北門(亀甲門)の特徴
弘前城の御門の中で唯一、矢狭間がない特異な門です。
正門としての歴史を持ち、搦手門の美しさが際立っています。
桜祭りの無料エリアにアクセスできる便利な亀甲門です。
北門。またの名を亀甲門と呼ばれている城門です。中国の古い言い伝えによると、北方の守護神として【玄武】という亀の形に似た神様がいたとされている。城の北側にある門の別名が亀甲門とされたのは、この伝説に由来していると言われています。築城後はこの門が弘前城の正門とされていましたが、やがて追手門が正門となり、この北門は裏門の扱いとなりました。弘前城には、現在五棟の城門が残されています。ここは、それらの中でも特に規模が大きく、形状も他と異なり最古の形式を呈する城門なんです。北門は、もともとは大光寺城(現在の南津軽郡平賀町)の城門を慶長16年二代藩主・信牧が築城にあたり弘前城追手門として移築再建したもの。昭和の保存修理工事時には、柱などから多数の矢傷跡が発見されている。弘前城は、築城以来、実践の経験がないとのこと。なので、この北門が城郭内で現存する唯一の「実践の痕跡」をとどめる貴重な城門なのです。高さ12.7メートルもの立派な門は江戸の時代からずっと津軽藩を見守ってくれてきた永い歴史があります。感慨深いです。
風で散る桜も風情あっていいですね。この橋の上でお花見がしたいくらい!
2023年12月24日に見学しました。亀甲門は、築城当時の大手門です。大光寺城の大手門の材料を多く使用したと伝えられているそうです。江戸幕府の考え方として、北辺の守りは、松前藩だけではなく、弘前藩が重要な位置を占めていたようです。この門の前の通りをそのまま進むと日本海の鰺ヶ沢に着きます。幕末には、ロシアの艦船が日本海沿岸に頻出し、北海道の警備に弘前藩兵が駆り出されることになりました。他の門と比較すると一番大きなサイズだと思います。
現存五棟の門のうち、ここだけ矢狭間がない。
何時もはあんまり行きませんが、弘前市仲町(なかちょう)重要伝統的建造物群保存地区を見学した時拝見しました。素晴らしいの一言こんなもん!いいえ素晴らしい北門です。
さくら祭り前 写真では分かりづらいが、岩木山の残雪と桜のバランスが良かった。
弘前城の御門はどれも立派(なまま残っている)。甲乙つけがたい。
かつて正門だった場所。かなり立派な門でした。北側にあるのに正門だったんですね。北側って裏口って印象ですが現存する城内の門の中でも一番の規模です。すぐ外の堀の幅が広くて、やはりここは重要な門だったんですね。
以前はここが大手門だったらしい、道理で立派な搦手門、素晴らしい。同行した皆んながスルーした事に驚いたが、時間が無いので仕方ないか。もっとゆっくり見たかったが帰路は4時間以上もかかる、以前桜の季節に弘前城に来た事があったが、その時も時間が無くてちゃんと回れなかった。城内はかなり広いから、一日潰す覚悟じゃ無いとしっかり見れなさそう。天守や櫓、お堀も綺麗に残っているから見所は満載。天守閣が元の位置に戻ったら改めて来てみたいが、修復が終わるのはいつになるんだろう?
| 名前 |
弘前城 北の郭北門(亀甲門) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-35-1111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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