あっさり塩ラーメンの美味しさ体験。
本丸亭 横浜本店の特徴
幾年ぶりに訪れた横浜の塩ラーメン専門店、あっさり味が絶品です!
透明感のあるスープとジューシーな焼豚の相性が抜群の一杯。
自家製の平打ちちぢれ麺がツルツルもちもち、実に美味しい品です!
本丸塩らー麺、ミニまんま丼。麺は中太で弾力があり、塩を推しているだけあってスープは絶品。チャーシューは見た目に反して固め、ワンタンと珍しく春菊が良いアクセント。常連らしい人達は春菊増しにしていた。まんま丼はチャーシューとキムチで米が進む。店内はカウンター12席。平日12時前でほぼ満席。支払は券売機で食券を購入(現金のみ)。
横浜エリアで“塩ラーメンの完成形”を味わうなら、間違いなく候補に入る一軒。透き通ったスープは見た目こそ淡麗ながら、鶏の旨味を軸にした厚みのある出汁がしっかりと感じられ、塩のキレと丸みが高次元で両立している。ひと口目は優しく、食べ進めるほどに旨味が広がり、気づけばレンゲが止まらない。派手さで押すタイプではなく、丁寧な積み重ねで魅せる味わいだ。麺はしなやかな中細麺で、スープとの一体感を重視した設計。主張しすぎず、それでいて存在感は確か。厚切りチャーシューの肉感、春菊のほろ苦さと香りが良いアクセントとなり、全体のバランスを引き締めている。シンプルだからこそ誤魔化しが効かない塩で、この完成度はさすがの一言。価格帯も内容を考えれば納得感があり、接客や店の雰囲気も含めて満足度は高い。行列ができるのも頷ける実力派。「王道の塩」を静かに極めた一杯。横浜で迷ったら、まずはここ。
横浜で有名な塩ラーメンの人気店。並ぶことも多いけど、それでも食べる価値ある一杯。看板の「本丸塩らー麺」は、透き通ったスープにしっかり旨みが詰まっていて、あっさりなのに物足りなさゼロ。じんわり染みる系で、気づいたら飲み干してるレベル。 麺は平打ちのちぢれ麺で、もちっとした食感とスープの絡みがかなり良い。全体的に派手さはないけど、“シンプルでめちゃくちゃ美味いラーメン”って感じ。塩ラーメン好きなら一度は行くべき名店。
日曜の昼過ぎに来店。8人くらい並ん出ました^_^スープはあっさり、麺は中太。塩煮卵は追加で入れたが無くて良かったかな。
満足の1杯2名で来店。19:40頃の来店で、少し待ち時間ありでした。食券を購入し、しばし待機。オーダー メニュー: チャーシュー入り 塩ら~麺トッピング: 塩煮卵 春菊焼き餃子ミニまんま丼です。まずは餃子から来ました。大きさも見た目も良し。それでは1口。小籠包のように溢れ出る肉汁醤油など付けなくても美味い。そしてラーメン。雑味を感じないまろやかなスープトロトロのチャーシュー。口をさっぱりさせる春菊半熟具合もベストたまご。そして麺は太めのストレート。いいじゃないですか。とても美味しいです。そして〆にまんま丼。厚めに切られた角切りチャーシューにキムチ。大満足です。ご馳走様でした。また伺います。
ごく淡麗な塩ラーメン。スープに油脂分はほとんどありません。その代わり茹で豚はガッツリ味。一緒に食べたご飯ものが秀逸。ご飯とキムチの小さなお椀。しかしこれがめちゃくちゃ美味い。これを丼で食べたいくらい。
今日のディナーは横浜の塩ラーメンの定番「本丸亭」さんで本丸亭塩ラーメン(1100円)いただきました。タイミングによって行列もできるようですが、待ちなしで入れました。春菊がのってるのはなかなか珍しいですが、いいアクセントになります。チャーシューも程よい煮加減で硬すぎずホロホロ過ぎず、味も適度で美味しかったです。途中、白コショウや柚子胡椒で味変しました。ワンタンも小さいながら入ってました。こちらは噛み応えのあるタイプです。食べ終わる頃には店内で待ちが出来てました。
澄んだ塩スープの旨味に、肉味噌の辛味とコクが重なり、一杯の中で表情が変わっていくのが魅力的。もちもち縮れ麺と厚切りチャーシューの存在感も相まって、最後まで飽きずに楽しめる塩らー麺でした。
チャーシュー塩ラーメンとミニまんま丼を頼みましたスープがあっさりして、春菊も意外に合っていて、うまくまとまっていたラーメンと感じました。チャーシューは分厚い豚バラで柔らかくて好みでしたただ、普通のラーメン屋の感覚でチャーシュー麺にしたら私には肉が多すぎましたミニまんま丼は普通の味と感じました。値段もそこそこするし、もう注文しないてすラーメンが美味しかったので、また訪問したいです。
| 名前 |
本丸亭 横浜本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-314-0890 |
| 営業時間 |
[木金火水] 11:00~14:00,17:00~23:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目7−21 |
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塩らー麺 本丸亭 横浜店環状一号線、台町入口交差点。日曜日の19時頃。子供の頃は明日の学校のことを考えて、テレビを見ながらサザエさんシンドロームになっていた時間帯。今の人達はサザエさんシンドロームとか伝わるのだろうか。そもそもテレビを見ているのか。私はかれこれ10年くらいテレビ見ていないから、そもそもサザエさんがまだ放送しているのかもよくわかっていない。母親の剥いたりんごを食べながら月曜日を憂いた時と、アルコールでりんごのように真っ赤になった顔をトイレの鏡で憂いている今と、一体何が変わったのだろうか。時刻は20時前。お店の前には待ちがあり、店内待ちも4名ほど。食券機で本丸塩らー麺を購入、本丸亭は春菊が美味しい印象があったので春菊を追加。近くの人気店ラーメン屋でもある浜虎もそうだったが、席があいてもなかなか案内してくれない。まあ席に通したところでラーメンの提供スピードは変わらないのだが、席が4席も空いていて列が詰まらないのはいささかストレスとも思える。ロットは4杯ずつのようで、麺は平ざるで豪快に湯切り。見ていて気持ちが良い。お店到着から20分弱で着丼。お隣のおじさまは生ビールにサービスの端切れチャーシューで〆。最高やんけ。早速スープを一口。鶏の旨味がくっきりと出た、ミネラル感たっぷりのクリアな塩スープ。鶏塩ってほど、鶏が全面に出ているわけではなく、あくまで『塩』が主役なミネラル感。爽やかな塩気に、鶏の旨味、乾物系の豊かな深みが合わさったあっさりながらも非常にコクのある印象だ。麺は自家製のぷりぷりちぢれ麺。ぽくぽくとした食感が心地よく、黄色いルックスが中華麺の様相を強めて、より塩のキレとエッジを強調させる。めちゃくちゃ美味しい麺だし、塩スープとの相性もめちゃくちゃ良い。チャーシューは王道の煮豚タイプ。タコ糸で巻いたジューシーな煮豚を手切りで分厚くカット。スープにこの醤油ダレと肉汁が溶けていくのも良い。彩り要因の春菊。いやいや、実はこいつが主役。油なんて通してないのに、なぜか油の香ばしい香りがする。おそらく、スープの油がコーティングされてこの香りがでているのか。スープの旨味をたっぷりと吸い込み、後味に爽やかな苦みをお届け。春菊はできれば増したいですね。これは個人的にはマストトッピング。味変に柚子胡椒。こちらも相性が良い。柚子胡椒内に柚子が入っているタイプ?(もしかしたらスープの底に柚子?)なのか、通常の柚子胡椒よりも柚子感が強く爽やか。安易な柚子胡椒味変は好きではないのだが、本丸亭の柚子胡椒味変はむしろ推奨か。本丸亭は神奈川でお酒を飲んだ〆で、二回くらい食べたことがあって、その時は正直何が美味しいのかわからなかったという記憶。期間が空いての三回目の訪問にしてようやく本丸亭の美味しさを理解できた気がした。塩ラーメンの中でも、塩ダレのミネラル感、爽やかなキレ感が好きな人は刺さるんじゃないかなと思います。逆にこってりとか円やかとか旨味って感じの人には合わないかも。私は最高に刺さりました。またきます。それではごちそうさまでした。とても美味しかったです。