江の島岩屋の神秘体験。
江の島岩屋の特徴
エスカーでアクセス可能な、江の島の終点コッキング苑からの眺めが素晴らしい。
江の島岩屋は、信仰の中心地としての荘厳な雰囲気が漂う場所です。
富士山の氷穴に繋がる洞窟で、訪れる価値があるスポットと言える。
江の島の一番奥にある岩屋までの道のりは少し距離がありますが、その分たどり着いた時の感動は格別です。洞窟の中へ一歩足を踏み入れると、ひんやりとした空気と神秘的な雰囲気に包まれ、まるで別世界。ろうそくの灯りを手に進む時間は非日常そのもので、歴史や自然の力を肌で感じられる特別な空間でした。歩いた先に待っているからこそ味わえる感動があります。江ノ島を訪れたら、ぜひ最後まで足を運んでほしいおすすめスポットです。
稚児ヶ淵から赤い手すりの遊歩道を進んだ先にある、江島神社発祥の地とされる海食洞窟です。入洞料は一般500円。第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(56m)から成り、弘法大師や日蓮上人、源頼朝も祈願のため籠ったと伝わる由緒ある場所です。第一岩屋の洞内は手渡しの和ろうそくを片手に進むスタイル。第二岩屋の奥には紫の光に照らされた迫力ある龍の像が現れ、江の島の龍神伝説を体感できる仕掛けに。天井が低いので注意。夏の暑い日差しとは打って変わって涼しいです。暗く、狭く、低く、そして、涼しく。夏のデートスポットに最適です。2026.7 撮影📸
2026年6月 数年ぶりに訪問。江ノ島の最奥にある洞窟で、入場料500円。クレカにも対応。日曜日の昼過ぎで20名程の行列ができていました。中が混雑しないように受付でゆっくり時間調整してるようでした。第一岩屋(152m)を少し歩くと蝋燭台の貸し出しがあり、雰囲気が変わってきて、最奥には日蓮上人の寝姿石があり、そこを引き返しもう1つの洞窟を進むと神様が祭られていました。第二岩屋(56m)に向かう途中で、海が見える場所があり、そこには亀石と言われる岩が海の中にあり、確かに亀そっくり。第二岩屋の最奥には、龍神様の置物があり手を叩くと吠えるという演出があってここだけ現代的。階段の上り下りは大変でしたが、ここまでたどり着くと江ノ島を完全制覇した感覚になりました。
稚児ヶ淵のさらに先、江の島岩屋を訪ねてまいりました。波の浸食によって生まれた洞窟で、一歩足を踏み入れると、ひんやりとした空気と薄暗さに包まれ、外の喧騒とはまるで別世界です。古くから信仰の地とされ、弘法大師ゆかりとも伝わる奥行きのある洞内には、厳かな雰囲気が漂っておりました。手渡されたろうそくの灯りを頼りに奥へ進むひとときは、どこか探検めいた高揚もあり、印象に残る体験となりました。江の島めぐりの締めくくりにふさわしい場所です。
江ノ島入りから1時間くらいで到着した岩屋。体力的にきついならエスカーをおすすめします。チケットは大人500円です。江島神社発祥の地の洞窟、江の島岩屋は波の力で岩壁が削られてできたそうです!!中に入ると暗く空気が涼しくなり、とても神秘的でした。第一岩屋では途中でローソクを渡されます。洞窟の奥は富士山の氷穴とのことです!!第二岩屋に向かう途中で稚児ヶ淵の美しい海が見えます。第二岩屋やライトアップがされていました。ローソクでの洞窟探検最高です!!
とても神秘的な場所です。島の1番奥なので徒歩で向かうかなり歩きますが江の島を訪れたなら絶対に行った方がいいです入口の入場料金はキャッシュレス対応していた事に時代を感じました。洞窟という場所柄、湿度が高い部分もありますが一部だけなのでそれほど気にはなりません。ロウソクを持って進んだりと雰囲気と歴史を感じられる素敵な場所で苦労して歩いて来た甲斐がありました。
江の島 岩屋 に行きました。江の島観光の中でも、少し歩いた先にあるスポットですが、来る価値は十分ある場所です。岩屋は海食洞窟で、第一岩屋・第二岩屋の2つがあります。入口から中へ進むと、ひんやりとした空気に包まれ、外の観光地の雰囲気とは一気に世界が変わります。通路は整備されていて歩きやすく、暗いエリアもありますが、幻想的な雰囲気が楽しめます。第一岩屋は歴史や信仰に関する展示があり、江島神社とのつながりを感じられる内容。第二岩屋はより自然の迫力があり、奥に進むほど「海と洞窟の力」を実感できます。波の音が反響して響く感じは、写真では伝わらない体験です。洞窟内は滑りにくいよう配慮されていますが、足元は多少湿っている場所もあるので歩きやすい靴がおすすめ。天候によっては波の影響で閉鎖されることもあるようなので、事前確認すると安心です。展望エリアからの景色も良く、晴れた日は海の広がりがきれいに見えます。観光の終盤に位置するため、体力は少し使いますが、その分達成感もあります。江の島はグルメや神社だけでなく、自然の迫力を体感できる場所でもあると実感。岩屋はその象徴的なスポットで、少し歩いてでも訪れてほしい場所です。
江の島の最奥的な場所になりますが、ここまで来ると入らない選択は無いかと思います。入場料も¥500と実に良心的で自然が作った洞窟の凄さに驚かされつつ来場者を楽しませようとなさっておられる工夫が感じることが出来、とても満足することが出来ました😊
シーキャンドルセット割で購入し、いざ洞窟探検へ。想像の3倍くらい広かったです。洞窟内は意外とディープです。借りられるローソクが最高に雰囲気アリ!薄暗い中にゆらめく灯り…一気に探検隊気分になれます。道中、かがまないと通れない場所が多数あります。私は無事、腰をいわしました。これから行かれる方は、腰のストレッチを忘れずに。大行列だったら「なぜ私は狭い暗がりで列に並んでいるのか…」と哲学に目覚めそうです。
| 名前 |
江の島岩屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4141 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江の島岩屋は江の島の最奥にあります。混雑具合にもよりますが、大体歩いて30分弱。ウォーキングとして考えると、ちょうどいい感じです。ちょっと映え狙いで俗っぽさもありますが、大体海が洗い流してくれます。良い風景と雰囲気でした。