佐倉のレトロ美術館で絵本の旅。
佐倉市立美術館の特徴
マンホールカード目当てで訪れる人が多い美術館です。
エドワードゴーリー展など多彩な企画展が楽しめます。
無料で入館できるのが魅力的な文化施設です。
五味太郎絵本クロニクル展を見に行きました全ての絵本が自由に読める展示は時間を忘れて童心に戻れて楽しかったです可愛らしい建物に、見た目も楽しくお年寄りにも優しいさまざまなデザインの椅子・腰掛けが用意されています1Fではコーヒーの販売もされていて、美味しかったです美術館としてだけでなく、観光人や地元の人の憩いの場にもなっているのでしょう。
広野多珂子の絵本原画展に行ってきました。絵本と聞いて期待はしていませんでしたが、予想の倍は楽しめました!入館料は一般800円です。色鮮やかな絵本の原画はなんと油絵で描かれているそうです。(どう見ても水彩画にしか見えなかった。)また14時にはストリート(手回し)オルガンの演奏があり、希望者は自分で回すことも出来ます。絵画だけでなくオルガンの素晴らしい音色も楽しめました。
追記しばらくカフェ閉店だそうです。再訪した際には、他のお店で珈琲とデザート販売していて、椅子に座って楽しむ事は出来る様でした。カフェでお茶してから展示を拝見致しました。カフェは日差しが明るく、座席の間隔が広めで解放感もあり、気持ちの良い接客で、軽食もコーヒーも美味しかったです。広野先生の絵本原画展は、美術の事は詳しく判らない私が見てもとても美しいもので、来て良かった、と思わせられるものでした。展示を見た後、売店で記念品を購入しましたが、とても満足致しました。
マンホールカードをもらいに行きました。駐車場はよく分からないので、斜め前にある「佐倉市 夢咲くら館」に停めました。訪問した時点では[8時30分~20時30分は3時間無料]と書いてありました。美術館入口を入っていくと、右側にチケットを販売?しているカウンターがあります。そこにいる方に声をかけてマンホールカードをもらいました。美術館のチケットを買わなくてもマンホールカードは貰えます。中にはカフェもありました。美術館のカフェにはいる時ってどんな時なんだろう?時間に余裕がある人々が入るのかな。2509
佐倉市の文化の高さをにおわせる施設。銀行の建物を母体として建てられています。中もレトロモダンな雰囲気もありおしゃれです。こうの史代展を目的に出かけました。展示物も多く、一休みには1階のカフェがスイーツ類もなかなかおいしく、軽食もあり、またコラボメニューもあったりでゆっくりできました。また興味ある展示の時は街歩きも兼ねて訪れたいですね。
なんと本物の「ガス燈」があり、エントランスは大理石張りのとっても美しい床。全体的にゆったりとした時間が流れていました。スタッフもホッコリ、いい感じでした。横浜からの訪問で、展示内容は地元ゆかりのアーティスト、ハンディアーティストなどの期間限定展示がありました。素敵な作品が多々!一階の名作チェアに隣接するカフェのランチも美味しかったですよ。また訪れてみたい美術館のひとつになりました!
こうの史代展最終日に伺いました中々最後日まで行けず、最終日の最後に次から次に人が…でも見れて良かったです映画以来、初めて先生の作品を拝見、素朴で細かな質感、少し見ただけで次が読みたくなる、一つ一つの線がとても繊細で素敵でした。
美術館のカフェで、コーヒータイム。パニーニが、美味しかった。エントランス部分の建物は、大正時代に建てられた旧川崎銀行佐倉支店をリノベーションしたものです。
京成佐倉駅から緩やかな坂を7~8分登った所にある、旧銀行と言うレトロな外観の建物です🏦今回は「この世界の片隅に」の作者こうの史代さんの原画展、アシスタントを使わずに作者本人が丁寧に描く世界はとても素晴らしかったです👏🏻中でも初めて目にした「夕凪の街」は涙を堪えて観るのが大変でした🥺作品も置かれていて読む事が出来、訪れてから2週間、「この世界の片隅に」と「夕凪の街桜の国」を購入させて頂きました🙏館内のカフェ(美術展関係なく利用可)は必ず利用します☕また建物のアチコチに有名な椅子が展示会され、座る事も出来るのは面白いです🪑
| 名前 |
佐倉市立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
043-485-7851 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
建物そのものがクラシックな、素敵な美術館です。五味太郎 絵本クロニクル展で年長の子どもたちを連れて見学させていただきました。ありがとうございました。