寒天蔵で感じる懐かしの風景。
宮川かんてんぐらの特徴
地場産業の寒天づくりが根付いた場所です。
多彩なイベントが定期的に開催されています。
茅野市での特別な体験を提供する会場です。
2025/5/5凄く独特な建物でした。、
この建物 元は諏訪湖の北側 岡谷で盛んに行われた養蚕の蚕の繭を乾燥させるための施設 寒天を干すことに応用するのが最適だったのでしょう。
2020年10月、バスツアーで近くのお店見学があり、その途中見付けました(゚-゚)!風情のある建物だなあ、と思いましたが、なんと寒天の蔵だったのですね(゜Д゜)これから先も、大切に保存されていきますように(*'-'*)♪
甲州街道の旅道中に訪れました。3階建ての蔵のような建物に目を惹かれました。よく見ると土蔵です。強度が不足する土蔵でここまで作り上げるとはすごいですね。元々は岡谷で養蚕のための蔵でしたが、茅野の厳しい冬に気温を利用した寒天作り用に移築、利用され、今ではイベントスペースになっているようです。素敵ですね。
長野県茅野市の地場産業の一つ「寒天」づくり。茅野の気候を利用して昔ながらの寒天づくりが盛んです。宮川のかんてんくらは大谷石で作られていて、現在は多目的ホールとして利用されているうようです。周辺には現存する寒天蔵が点在していますので、古い建造物が好きな方にはたまらないスポットではないでしょうか。
茅野駅から南東に歩いたところにある寒天蔵を再利用したコミュニティ施設。諏訪地域は、冬の寒暖差を利用した天然の寒天づくりの盛んなところで、冬に作った寒天を保管するための多層式の大きな蔵が点在しています。茅野駅周辺には、松木、イリイチ、増木、宮川と4つの寒天蔵がありますが、さらに南西(大同桜周辺)の斜面集落には、さらにたくさんの寒天蔵が残っています。すべて廃業しているようですので、時間とともになくなっていくと思いますが、茅野を象徴する景観ですので、寒天蔵めぐりも面白いと思います。
その昔は、養蚕業として利用されていたようですが、その後‘’寒天蔵‘’として寒天の貯蔵庫となり、現在は落語や音楽のライブ会場として使われているようです。なかなか趣きがある建物です。
イベントを よくやっています。
| 名前 |
宮川かんてんぐら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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旅の途中に寄りました。