北方領土への希望の鐘。
きぼうの鐘の特徴
納沙布岬に位置する希望の鐘が魅力的です。
誰でも鳴らせる鐘で北方領土の願いを込められます。
いい天気の日には特に訪れたくなる観光スポットです。
北海道の北東に位置する納沙布岬。北方領土に最も近く返還要求運動の象徴的な場所である望郷の岬公園。実に様々なモニュメントが設置されています。その中の1つ【きぼうの鐘】北方領土を願い鳴らしてみました。思ったより大きく響き渡る鐘の音。どうか日本国民の願いをのせて北方領土まで届いて欲しいと思いました。
2月7日は北方領土の日。
鐘を鳴らすことが出来る。
インバウンドの人たちは意味を理解したうえでこれを鳴らしてるのかなあ、と。
モニュメント。
納沙布岬のついでに。
いい天気に恵まれた。
世界とみんなに希望を😆みんなもおいでおいで〜😆
納沙布岬にあるモニュメントの一つです。納沙布岬にはたくさんの碑やモニュメントが多いです。
| 名前 |
きぼうの鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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日本本土最東端の地、北海道根室市の納沙布岬。 オホーツク海の荒波と強い海風が吹き荒れるこの岬に、白く美しいアーチとともに佇むきぼうの鐘があります。単なる観光名所のモニュメントとしてだけでなく、日本の戦後史と深く結びついた切実な願いの象徴です。納沙布岬は、北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)に最も近い日本の本土です。特に歯舞群島の貝殻島まではわずか3.7kmという近距離にあり、肉眼ではっきりと島影を確認することができます。きぼうの鐘は、昭和56年(1981年)に建立されました。その目的は一つ、「北方領土の早期返還」です。 故郷を追われた元島民の方々、そして返還運動に携わる人々の「島へ帰りたい」「島を返してほしい」という強く、長い年月にわたる悲願がこの鐘には込められています。鐘の白く輝くアーチは、対岸の島々へ架ける「心の架け橋」をイメージしているとも言われています。この鐘は、訪れた人が自由に撞くことができます。 納沙布岬は常に強い風が吹いている場所ですが、その風音や波音に負けないほど、この鐘の音は高く、澄み切った響きを持っています。周辺は「望郷の岬公園」として整備されており、近くには巨大なモニュメント「四島(しま)のかけ橋」や、返還運動の象徴である「祈りの火」があります。晴れた日には、鐘のアーチ越しに青く輝く海と、水晶島や国後島などの島々がくっきりと浮かび上がります。その景色は息を呑むほど美しく、平和そのものです。しかし、そこには目に見えない国境線があり、自由に行き来することができないという厳しい現実があります。美しい鐘の音色は、この近くて遠いもどかしさを際立たせ、訪れる人々の胸に深く刺さります。ここで鐘を鳴らす体験は、単なる旅の記念という枠を超え、平和や領土問題について静かに思いを馳せる時間になります。「カラン、カラン」という音が冷涼な空気に溶けていく瞬間、目の前の海が単なる風景ではなく、多くの人々の想いが詰まった場所であることに気づかされます。