生駒の聖地、宝山寺でパワー充電。
生駒山 寳山寺(生駒聖天)の特徴
毎年多くの参拝者が訪れる、霊験あらたかな生駒聖天です。
生駒山中腹に位置する宝山寺では、特に初詣が人気を集めています。
一の鳥居は大きくて立派で、魅力的な参道が訪れる人を迎えてくれます。
階段が多いですが、連続して続く所が少ないので、周りやすいと思います。線香が50円で10本いただけるので、各社であげる参拝者も多くとても香りが良いです。露店のイカ玉せんも400円とお安く、美味しかったです。景色も素晴らしく、またお参りしたいです。御朱印は手書き、書き置きありで、300円でした。
初詣の橿原神宮からの帰り道、気になっていた宝山寺に伺いました。近くに駐車場は複数あり、無料でした。三ヶ日過ぎなので、それほど混んではいませんでした。生駒ケーブルで来ることもできます。生駒山の中腹に本堂とたくさんの堂宇があり、たくさんの参詣客がお線香を焚くので煙だらけ。煙アレルギーの私には少しつらい。参道を上るとたくさんのお地蔵さんが道の両側に。奥の院まではそこそこ歩きます。途中には生駒ケーブルの梅屋敷駅に行ける道もありました。本殿の近くに両替機があり、参詣客がじゃらじゃらしてたので不思議でしたが、理解できました。皆さんも両替しておいた方がいいかも。ほぼ垂直に堂宇があるので、足腰に自信がないかたは気をつけて。私は翌日筋肉痛です。
生駒駅から車で数分。駐車場あり。山を登る形なので景色綺麗です。本堂まではそれほど遠くありませんが坂や階段が多いので注意。聖天堂は中に入ることができます。撮影禁止ですが、美しく荘厳です。
ケーブルカーで生駒山上駅まで行き、歩いて下ってきました。ちょうど紅葉の時期で景色良かったですが、思った以上に距離があり膝にきました。やはりケーブルカー乗れば良かったと後悔したので、生駒山からの下山はお勧めしません(笑)
YouTubeで知り神奈川県から行ってきました。昭和レトロな雰囲気や建物が残るワクワクする場所です。ケーブルカーも旅気分を盛り上げてくれますり。
大変立派な寺院。聖天様もあわせて祭られています。生駒山登山の帰りに立ち寄りましたが、生駒駅までの参道は延々と続く石階段。下りだったので良かったが、これを上って参拝するのはきつい。お寺入口まで車で行けたり、ケーブルカー利用が可能。ケーブルの駅からお寺まで参道沿いのお店も賑やかなので、ケーブル使うのが良いでしょうね。
行くまでの道がとても狭く坂も急斜面になっており、大変でした。修行の場所として使われたみたいです。雨が降っていたので足を滑らせないか心配でした。石階段でコケも生えているので歩くときは気を付けてください。全部見て回るのにそんなに時間はかからないと思います。休憩場所やお土産屋さん、喫茶店もあるので結構ゆったりと時間を過ごせると思います。
生駒方面へランチに行く前に伺い、参拝して参りました。一の鳥居に向かう傾斜のある長い階段は映画『男はつらいよ』の撮影地にもなったそうです。鳥居をくぐりすぐ左右に観音様や七福神などの仏像がありました。本殿前の建物も立派でどの建物も美しい。とても重厚な空気感。暑い中祈りを捧げる方々がたくさんいらっしゃっていました。その奥の階段を登ると奥の院の入り口があります。一瞬で空気が変わるのが分かります。さほど距離はないので、是非奥の院まで参拝することをお勧めします。素晴らしいお寺です。
日本三大聖天のひとつ。もともとはヒンドゥー教のガネーシャが好きで色々調べてるうちに仏教では歓喜天(聖天)として信仰されているというのを知り10年以上前から定期的に参拝しています。お寺の雰囲気もとても好きです。近くにカフェなどもあってお詣り以外も楽しめると思います。
| 名前 |
生駒山 寳山寺(生駒聖天) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-73-2006 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
関西の商人が昔から三社参りで巡る場所の1つです。1億円の数が深い信仰と経営者との関係をよく表していると思います。後述しますがガネーシャのお寺です。浅草にある待乳山聖天と合わせても良き場所です。聖天様(しょうてんさま)は、仏教における歓喜天(かんぎてん)の尊称で、日本ではとくに「現世利益に強い仏さま」として信仰されてきました。もともとはインドの神ガネーシャが仏教に取り入れられ、密教の中で再解釈された存在です。最大の特徴は男女一対が抱き合う双身像として表される点です。これは性愛を肯定するというより、陰と陽、理性と欲、精神と物質といった相反するものが一体となった完全な状態を象徴しています。そのため、聖天様は単なる金運・商売繁盛の神ではなく、「欲を正しく扱い、現実を前に進める力」を司る存在と考えられてきました。日本では、商売繁盛、財運向上、夫婦和合、子宝などのご利益で知られていますが、同時に祀り方を間違えると扱いが難しい仏さまとも言われます。多くの聖天信仰の寺院で秘仏とされ、一般公開されないのは、欲望そのものを強く刺激する性質を持つためです。こちらでも祈祷する際にはその場で祈りを受けるのではなく、後日祈りを捧げてもらう形式となっています。聖天様の供物として有名なのが大根です。これは滋養・浄化・生命力の象徴であり、欲を清め、現実的な恵みに変える意味が込められていますねピンと来た方は岩谷の滝大聖院も合わせても詣られることお勧めします。